推進活動


ゆめポッケ

「ゆめポッケ」は紛争や対立によって心が傷ついた世界の子どもたちを勇気づけるため、本会の小学生・中学生が親子で、おもちゃや文房具、メッセージカードなどを手作りの袋に詰めておくる取り組みです。ゆめポッケをおくるための輸送費は一食を捧げる運動の献金によって支えられています。

「ゆめポッケ親子ボランティア隊」事務局 フィリピン・ミンダナオ島へ

「ゆめポッケ親子ボランティア隊」事務局(隊長=峯坂光重青年グループ次長)の一行4人が3月28日から4月2日まで、フィリピン南部のミンダナオ島を訪れました。同国政府とイスラーム系反政府組織の紛争が40年以上続く同島の子供たちに、立正佼成会は2009年以降これまでに5310個のゆめポッケを届けてきました。今年1月から、武力衝突の激化で治安が悪化したことに伴い、今回は予定されていた親子8組16人の渡航が中止され、事務局員のみの派遣となりました。一行は、山間部の村を訪問。ゆめポッケを配付したほか、現地の様子を視察しました。

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ゆめポッケ親子ボランティア隊事務局 現地の子供たちに配付 日本の会員の真心とともに

「ゆめポッケ親子ボランティア隊」(隊長=峯坂光重青年グループ次長)の事務局員4人が3月28日から4月2日までフィリピン・ミンダナオ島を訪れ、全国の会員が真心を込めて作ったゆめポッケを現地の子供たちに配付し、現状を視察しました。現地の治安が悪化し、当初予定されていた全国の親子8組16人の渡航が中止されたことを受け、事務局メンバーのみでの訪問となりました。

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ゆめポッケ親子ボランティア隊 本部で「祈りの集い」開く フィリピンへの派遣が中止のため

3月26日から4月3日まで予定されていた「ゆめポッケ親子ボランティア隊」(主管・青年グループ、社会貢献グループ)のフィリピン・ミンダナオ島への派遣が、悪化する現地の治安状況を踏まえ、このほど中止されることに決まりました。それに伴い、3月26、27の両日に集合教育「祈りの集い」が本部施設で行われ、同隊に参加予定だった8組16人の親子を含む22人が参加しました。

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