一食ユニセフ募金について
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同じ地球に暮らすすべての人が毎日笑顔で暮らせるようにと、街頭で「一食ユニセフ募金」を呼びかける青少年たち
(「青年の日 2009」から)

東ティモールにおいて「子どもに優しい学校」コンセプトに基づく効果的な複式学級の普及活動を実施
「一食ユニセフ募金」は、「一食を捧げる運動」の精神を一人でも多くの市民の方に理解していただき、世界の人びとの平和、幸せを願って行動する仲間を増やしたいという願いをもとに行われています。
立正佼成会のユニセフ支援は、紛争や貧困に苦しむ子どもたちを救おうと、国際児童年にあたる1979年からスタートしました。これまでに街頭募金やチャリティーバザーなどさまざまな活動の中で市民から寄せられた浄財の総額は約65億円に上ります。
この寄せられた浄財は、昨年度から始まった世界宗教者平和会議(WCRP)とユニセフの連携事業に役立てられます。
紛争中・後の環境で困難な立場にある子どもたちを支える様々な宗教者の活動(「紛争から子どもたちを守りたい」)を、今後新たに「一食ユニセフ募金」が支援していきます。
一食を捧げる運動