一食平和基金と合同で「日本国内難民支援プロジェクト」を実施している「特定非営利活動法人難民支援協会(JAR)」が、「第21回毎日国際交流賞」を受賞しました。同協会より、喜びの報告を頂きましたので、ご紹介いたします。
災害や飢餓、伝染病、国内外の紛争によって避難を余儀なくされた方々を支援します。
一食平和基金と合同で「日本国内難民支援プロジェクト」を実施している「特定非営利活動法人難民支援協会(JAR)」が、「第21回毎日国際交流賞」を受賞しました。同協会より、喜びの報告を頂きましたので、ご紹介いたします。
【石井宏明さん・難民支援協会(JAR)事務局次長】
全国の立正佼成会の皆さま、日ごろから「一食を捧(ささ)げる運動」を通してJARをご支援くださり、誠にありがとうございます。皆さまが寄せてくださった献金は、さまざまな形で日本に暮らす難民のために役立たせて頂いております。改めて深く感謝を申し上げます。
「アフリカへ毛布をおくる運動」(同運動推進委員会主催)で集められた毛布の第1便が8月30日、横浜港からジブチに向けて出発しました。今後、12月までに順次アフリカ各国に毛布が届けられます。

立正佼成会一食(いちじき)平和基金はこのほど、UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)がエチオピアで実施している難民救援事業に対し、500万円の支援を行いました。同基金運営委員会委員長の沼田雄司教務局長が7月1日、東京・渋谷区のUNHCR駐日事務所を訪れ、ヨハン・セルス駐日代表に目録を贈呈。会員代表2人が同席しました。また席上、同団体から本会に感謝状が授与されました。

今年は、2万3520枚の毛布がエチオピアの人々に届けられた
立正佼成会一食(いちじき)平和基金運営委員会の事務局スタッフがこのほど、エチオピア北部のティグレ州を訪れ、同基金が現地NGO(非政府機関)のREST(ティグレ救援協会)と合同で進めている植林事業と「アフリカへ毛布をおくる運動」の配布状況を視察しました。その様子や活動の成果を紹介します。