
JENは今、スリランカ北部のワウニア県で、国内避難民に対する給水事業を実施しています。毎日18台の給水トラックが川や井戸の水源から、遠く離れた避難民キャンプへと水を運んでいます。JENは地域の水道局と協力して給水をおこなっていますが、広い避難民キャンプでは水のニーズの大きさに対し、人手が足りません。そこで、活躍しているのが国内避難民自身によるボランティアです。キャンプ内の各区域から数名が水道局によって任命され、給水のお手伝いをしてくれています。
災害や飢餓、伝染病、国内外の紛争によって避難を余儀なくされた方々を支援します。

JENは今、スリランカ北部のワウニア県で、国内避難民に対する給水事業を実施しています。毎日18台の給水トラックが川や井戸の水源から、遠く離れた避難民キャンプへと水を運んでいます。JENは地域の水道局と協力して給水をおこなっていますが、広い避難民キャンプでは水のニーズの大きさに対し、人手が足りません。そこで、活躍しているのが国内避難民自身によるボランティアです。キャンプ内の各区域から数名が水道局によって任命され、給水のお手伝いをしてくれています。

ジェンはスリランカ国で、2005年より南部ハンバントタ県において津波被災者を対象とした心のケアと緊急・復興支援(2007年9月完了)を、2007年より東部バティカロア県において紛争被災者を対象とした心のケアと復興支援を行ってきました。

中央エクアトリア州カジョケジ郡・モロボ郡にて学校衛生教育を行っています。この地域はウガンダやコンゴ民主共和国と国境を接しており、戦争中大きな被害を受けた地域で現在、多くの人々が帰還しています。本事業では井戸・トイレの建設に加え、学校衛生教育を実施しています。

現在イラクでは、「バグダッド市内の小中学校における教育環境整備事業」を行っています。今年2月から始まった本事業では、すでに対象の全17校にて、水・衛生設備の修復、屋根やドア、電気設備などの最低限の施設修復が完了しています。これから、教員対象の衛生ワークショップを行い、教員が各教室で子どもたちに衛生について指導する体制を整えていくところです。その際に、子どもたちの衛生的な行動を促すために、石けんや歯ブラシ等を配布します。また、修復された学校を清潔に保つため、洗剤やブラシ、ゴミ箱等を配布します。

事業対象のコミュニティで、衛生教育事業を実施しました。子どもたちは、衛生教育事業が始まる前は、いったいこれから何をするのだろうと興味津々の眼差しで、衛生教育事業の配布物を珍しそうに見ていました。授業が始まると、友達と一緒に石鹸をつけて手を洗う動作をして、楽しそうでした。