
3月3日にゆめポッケ1,005個が横浜港を出港し、26日にフィリピン・ミンダナオ島のダバオ港へ入港しました。28日には配布の協力をしてくださるパートナー団体のミンダナオ子ども図書館(MCL)へ到着しました。
災害や飢餓、伝染病、国内外の紛争によって避難を余儀なくされた方々を支援します。

3月3日にゆめポッケ1,005個が横浜港を出港し、26日にフィリピン・ミンダナオ島のダバオ港へ入港しました。28日には配布の協力をしてくださるパートナー団体のミンダナオ子ども図書館(MCL)へ到着しました。

難民についての包括的な知識を得ることができる「難民アシスタント養成講座」を11月と2月に開催しました。これまでの総参加者は1,250人以上にのぼり、終了後も「自分が主催しているイベントで話してほしい」「社内に広めたいので、資料を送ってほしい」などの問い合わせが寄せられ、支援の輪の広がりを感じています。

フィリピン・ミンダナオ島は長年、土地や自治権をめぐりフィリピン政府と武装勢力との間で紛争が続いている地域です。ミンダナオは手付かずの自然が残る美しい島で、鉱山資源にも恵まれています。島の中心部には石油が眠っているとされ、その豊富な資源が争いの要因のひとつにもなっています。
2月9日に、ゆめポッケ第一便が横浜港を出港しました。立正佼成会の北陸・静岡・南九州ブロックで作られたゆめポッケはアゼルバイジャンへ、奥羽・甲信・北関東・東京東・神奈川・三岐・近畿・山口ブロックで作られたゆめポッケはレバノンへ送られています。約1ヶ月かけて、現地の港へ船で運ばれます。

「アフリカへ毛布をおくる運動」のホームページがこのほどリニューアルしました。 ホームページでは、同運動の歴史や支援実績をはじめ、毛布を受け取った現地の人々の声などが紹介されています。また、啓発のためのポスターやチラシ、パネル用の写真がダウンロードできるページも設けられています。