JENは、2007年4月から2008年9月現在まで、テレケカ郡とラニャ郡の71校の学校水衛生調査を行い、68校(先生と生徒12,870人)に対して衛生教育を実施しました。また、8校に井戸とトイレの設置を行い、現在も4校を対象に井戸とトイレの設置する事業を行っています。
災害や飢餓、伝染病、国内外の紛争によって避難を余儀なくされた方々を支援します。
JENは、2007年4月から2008年9月現在まで、テレケカ郡とラニャ郡の71校の学校水衛生調査を行い、68校(先生と生徒12,870人)に対して衛生教育を実施しました。また、8校に井戸とトイレの設置を行い、現在も4校を対象に井戸とトイレの設置する事業を行っています。
JENは、引き続きジャパン・プラットフォームの資金協力を得て、今年4月から18校の給水設備等の修復を手掛けています。早急な修復を必要とする分野に特化することで、より多くの子どもたちが衛生的な環境で教育を受けられるよう努力しています。これまでに12校の修復作業が完了し、これらの学校では2カ月の保証期間を経て学校管理委員会(地域教育局、校長等からなる)への引渡しを予定しています。
立正佼成会一食平和基金は難民支援協会の設立から支援してくださっています。難民申請数が現在の1/4程度と、まだ日本に逃れてきた難民の存在が知られていなかった1999年当時、言葉も通じず、知り合いもいない状況で、難民申請しなくてはいけないということも、どこにいけば支援が受けられるかも知らない難民が多くいました。

ジャパン・プラットフォームやUNICEFの助成により、これまでに小中学校102校の全体・部分修復、またソフト分野(衛生教育、学習机の配布、学校管理委員会の設立・活動促進)の事業を完了しました。ジェンのこれまでのプロジェクトによる裨益(ひえき・助けとなり、役立つこと)者総数は、生徒75,000名、教員3,500名、労働者5,000名以上に上ります。また、2004年にはバグダッド市内の下水処理施設6か所の修復を行い、10万人以上の市民と労働者400名に裨益しました。

累計で10漁協、400人の帰還民に対して魚網製作訓練を行いました。1漁協につき8週間、1日3時間の訓練を週4日間行いました。インストラクターは地元から選んだため、受益者の生活状況を熟知しており、生活リズムに合わせて訓練時間を変更するなど、柔軟に対応することができました。
受益者が、事業期間中に魚網製作の知識や技術をどの程度習得したかを計るために、訓練開始前と終了後に、全受益者に対して製作技術の習得度についてテストを実施しました。