あふれる笑顔だより一食レポート

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難民

災害や飢餓、伝染病、国内外の紛争によって避難を余儀なくされた方々を支援します。


アフリカヘ毛布をおくる運動

これまでの成果

2009.3.10記載


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2008年度は、毛布94,706枚、海外輸送協力金66,891,682円のご支援をいただきました。みなさまのご協力により、1984年以来、380万枚以上の毛布が、20以上の国々におくられています。

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ゆめポッケ

これまでの成果

2009.3.10記載


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これまでゆめポッケは、戦争や対立で大変な環境におかれた旧ユーゴスラビア、パレスチナ、レバノン、アゼルバイジャン、北アイルランド、アフガニスタン、イスラエル、スリランカ、フィリピンの子どもたちへ現地NGO、国連機関を通して54万人以上の子どもたちに届けられました。

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学校再建プロジェクト

これまでの成果

2009.3.10記載


2001年度は、パキスタン側に避難したアフガニスタン難民への越冬支援を行いました。越冬支援物資配布事業では、長く厳しい冬をキャンプ地で迎える難民に対し、毛布やマット、防寒着などの越冬物資、また食器やバケツ、暖房器具などを含むファミリーパッケージを配布しました。毛布は防寒着や敷物、荷物の運搬などさまざまな用途に活用され、故郷への帰還の際にも役立てられました。

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日本国内難民支援プロジェクト

2008年6月~8月

2009.310記載


公的支援が限られる中、難民にとっては私たちが命綱というところがあります。団体を立ち上げたからには、安定的に支援できる体制を築くのが難民に対する責任だと思っていますので、事務局長として、さまざまな方にご支援をお願いにいったり、組織運営に携わったりする日々です。けっして楽ではないですが、それを支える私自身の原動力は「どうにかしなければ」という怒りにも似た思いです。目の前で収容されていく難民の後姿に自分の無力さを感じて涙したことや、「誰も助けてくれない。働くこともできない。じゃあどうやって生きていけばいいんだ!」とやりきれない思いをぶつけられたことを今でも思い出します。

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帰還民支援プロジェクト

2008年7月~9月

2009.3.10記載


JENの現場チームは多様な人たちから成っています。大学を卒業したばかりのスタッフ、2005年からのハンバントタの事業でも働いていた経験豊かなスタッフ、学校の先生をしていたスタッフ。女性、男性、シンハラ人、タミル人、イスラム教徒。経験もバックグラウンドも、バラエティに富んだ仲間たちです。

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