
3月11日の東日本大震災発生直後から難民たちに対して、多言語による情報提供、食糧・日用品およびカウンセリングの提供といった緊急的な支援活動を実施しました。一食平和基金には多大なるご支援をいただき、その活動をまとめましたので、ご報告します。
災害や飢餓、伝染病、国内外の紛争によって避難を余儀なくされた方々を支援します。

3月11日の東日本大震災発生直後から難民たちに対して、多言語による情報提供、食糧・日用品およびカウンセリングの提供といった緊急的な支援活動を実施しました。一食平和基金には多大なるご支援をいただき、その活動をまとめましたので、ご報告します。

20年以上に及ぶ内戦を経験したスーダンの人びとは、2005年に包括的和平合意を締結し死者200万人、避難者400万人の大規模な紛争に終止符を打ちました。その後、約5年間の国づくりに励み、2011年1月の南部帰属を問う住民投票までの6年間を移行期間として、支援機関と共に国家の再建に取り組んできました。
2009年5月、政府軍と反政府組織「タミル・イーラム解放の虎」(LTTE)との紛争が終結。翌年1月の選挙で現職大統領が再選を果し、4月の総選挙では大統領所属の与党が過半数を確保し、安定政権が築かれることになりました。以来、爆弾テロやゲリラ的な攻撃も発生しておらず、政府軍・警察によって国内の治安は保たれています。

2009年5月、政府軍と反政府組織「タミル・イーラム解放の虎」(LTTE)との紛争が終結。翌年1月の選挙で現職大統領が再選を果し、4月の総選挙では大統領所属の与党が過半数を確保し、安定政権が築かれることになりました。以来、爆弾テロやゲリラ的な攻撃も発生しておらず、政府軍・警察によって国内の治安は保たれています。

1948年、パレスチナ(現在のイスラエル)の地を巡り、ユダヤ人(イスラエル)とアラブ諸国(パレスチナ)が対立しました。「イスラエル」が建国されたことにより、故郷を追われて近隣諸国に逃れたパレスチナ人は当時約100万人。レバノンにも多くの難民が流入しました。60年以上経った今も土地を巡る争いは続いており、国際社会で最も懸念される深刻な問題となっています。