あふれる笑顔だより一食レポート

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飢餓や貧困による苦しみを緩和し、削減へ向けた支援を行います。


アフリカへ毛布をおくる運動

沼田教務局長が一食平和基金運営委委員長としてマラウイ大使館を訪問

2009.3.25記載


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立正佼成会一食(いちじき)平和基金運営委員会委員長の沼田雄司教務局長は3月9日、東京・港区のマラウイ大使館を訪れ、ケン・リペンガ経済計画開発大臣と懇談しました。同事務局長の保科和市・教務局社会貢献グループ次長が同席しました。

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フィリピン奨学金支援プログラム

これまでの成果

2009.3.10記載


奨学金は、貧しい状況下にあっても、大学や職業訓練校で教育の機会を受けるべき優秀な生徒に与えられます。1982年にはわずか2人しかいなかった奨学生が、現在、300人を超えました。このプログラムは州で唯一、国の社会・福祉開発省の承認を受けています。そのため、財団では厳しい基準を設け、奨学金受領者の選考にあたっています。

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持続的農業プロジェクト

これまでの成果

2009.3.10記載


カムアン県における活動は1993年から始まり、村人が「土地・森林委譲」制度を使って、森を正式に登録した数は合計36村となりました。多くは近隣村との間に土地や森などの資源を巡る境界線問題を抱えており、森の登録に際し、始めに近隣村との間に行政とともに仲介に入り、境界線問題を解決したあと、森や土地の登録を行いました。

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アフリカヘ毛布をおくる運動

これまでの成果

2009.3.10記載


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2008年度は、毛布94,706枚、海外輸送協力金66,891,682円のご支援をいただきました。みなさまのご協力により、1984年以来、380万枚以上の毛布が、20以上の国々におくられています。

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住民参加型農村開発

2008年7月~9月

2009.3.10記載


2008年度は本事業の最終年となります。2007年度に実施した活動の成果と課題を明らかにし、残りの事業実施期間へ活かしていくことを目的に2008年4月、これまでの活動の振り返りました。その結果、土壌流出を防止する活動では、一部の村人が傾斜地の利用方法や栽培する植物の多様化に取り組むなど変化が見られました。村での暮らしを続けていくために植林や等高線農業が必要であると村人が考えていることもわかりました。

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