飢餓や貧困による苦しみを緩和し、削減へ向けた支援を行います。
財団法人庭野平和財団が実施している「南アジアプログラム」は、立正佼成会一食平和基金の委託事業として、一食を捧げる運動の理念に沿い、南アジア地域の貧困の撲滅に寄与し、その活動を通して平和の醸成に寄与することを主旨に事業を行なっています。
本動画レポートでは、インドのオリッサ州マユルバンジ県で少数民族の支援を行なうACM(最底辺の人々の覚醒協会)のプロジェクトを紹介します。
財団法人庭野平和財団が実施している「南アジアプログラム」は、立正佼成会一食平和基金の委託事業として、一食を捧げる運動の理念に沿い、南アジア地域の貧困の撲滅に寄与し、その活動を通して平和の醸成に寄与することを主旨に事業を行なっています。
本動画レポートでは、インドのバラナシ市内で活動する現地NGOのMSK(民衆奉仕センター)の実施しているスラム住民の支援活動を紹介します。
本事業の活動期間は二期に分かれている。2001年8月~2006年7月の5年間とそのフォローアップ期間としての2006年8月~2009年3月である。

南アフリカの農村地域はアパルトヘイト下で意図的に農業が衰退させられ、農村であるにもかかわらず自給率が10%以下という状態となった。自らが住む地域で自立することが阻まれ、単なる「労働者」としてしか生計を立てられない状況におかれたことで、南アの黒人社会は「貧しい」というだけでなく、「(労働力の)リザーブ」と呼ばれ、自立性のない、希望や可能性の感じられない場所になってしまった。

土壌流出防止のための活動では、等高線農業を実践する32世帯のうち、81%にあたる26世帯が事前に立案した計画に沿って実施しており、他の世帯が学べるモデルとなっている。自然資源に関するワークショップの参加者もそれぞれの畑で試行錯誤しながら行っており、集落会議などを通じて他の村人と情報を共有している。こうした点から、村人の中に傾斜地を持続的に利用していくことの重要性を理解し、実践している人々が現れていると言える。また、植林では、2村5集落で苗畑を作り、利用規則を作成した。このことから、今後も継続的に集落で荒廃地への植林が行われていくことが期待できる。