あふれる笑顔だより一食レポート

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環境

環境保全型農業や森林保全を通して、環境保護に取り組みます。


住民参加型農村開発

プロジェクト概要

2009.3.10記載


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ベトナム政府は経済発展を最優先に、海外投資の誘致を進めたことで、都市部と山岳地域の経済的格差が広がっています。
プロジェクト対象地域であるホアビン省タンラック郡はハノイから南西約110kmに位置しています。人口の70%がムオン民族、その約85%が農業を営み、イネ・トウモロコシ・サトウキビを主に生産しています。同地域に住むムオン民族は狭い農地に加え、技術的問題などから、コメの自給率は30~50%にとどまっています。政府の貧困削減政策により改良種と化学肥料などの支援はされていますが、その特徴や弊害についての情報は乏しく、病害虫の被害に遭い不作に陥るなどの問題が生じています。

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伝統文化保存プロジェクト

プロジェクト概要

2009.3.10記載


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かつて、カンボジアでは、寺院はクメール文化の伝統継承や自然保護活動を、宗教的実践として伝統的に行い、重要な役割を担ってきました。文化・伝統的活動も世代を超えて伝えられ、各寺院は独自の演奏家や舞踊団、舞踊ステージなどを所有していました。熱心な仏教徒として戒律を守り、また寺院の教えを学び実践していました。しかし、長い内戦やポルポト時代の虐殺や破壊により、多くの寺院や経文、僧侶、文化財が失われ、寺院におけるコミュニティーへの教育的機能は低下しました。

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エチオピア植林事業

プロジェクト概要

2009.3.10記載


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かつてエチオピアは国土の40%が森林に覆われていたといわれています。しかし、100年ほど前から人口が増加し、それに伴う耕地面積の拡大、建築材料や燃料に使用する木材の伐採が無軌道に行われました。加えて、1975年から17年間続いた内戦、度重なる干ばつの影響などで森林の割合は国土の1%に激減しました。
こうしたエチオピアの状況に対し、一食平和基金は93年、同国ティグレ州にある「ティグレ救援協会(REST)」が行っている植林活動の支援を開始。これまでに約1,240万本以上の苗木が植えられています。

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