立正佼成会一食(いちじき)平和基金運営委員会(委員長=沼田雄司教務局長)はこのほど、東日本大震災の宮城、千葉両県の災害対策本部に、同基金の緊急支援(総額5億円)による義援金を届けました。
自然災害、紛争の発生、さらにその状況悪化に伴い、救援や復興活動を支援します。
立正佼成会一食(いちじき)平和基金運営委員会(委員長=沼田雄司教務局長)はこのほど、東日本大震災の宮城、千葉両県の災害対策本部に、同基金の緊急支援(総額5億円)による義援金を届けました。
立正佼成会一食(いちじき)平和基金運営委員会(委員長=沼田雄司教務局長)は、東日本大震災の被害に対する緊急支援(総額5億円)のうち、岩手、福島両県の災害対策本部にそれぞれ5千万円を寄託しました。
立正佼成会一食(いちじき)平和基金運営委員会(委員長=沼田雄司教務局長)はこのほど、東日本大震災の被害に対する緊急支援(総額5億円)の拠出先の大枠について、次のように決定しました。
3月18日、立正佼成会は「東日本大震災」の被害への緊急支援として、一食平和基金(委員長:沼田雄司教務局長)から、5億円の拠出を決定しました。支援先、拠出の時期については、今後、現地の状況を踏まえて決定されます。支援金は被災者の生活再建、地域の復興に役立てられる予定です。
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3月11日午後2時46分、三陸沖を震源とする「東日本大震災」が発生しました。地震の規模を示すマグニチュードは観測史上最大の9・0。庭野日鑛会長はこの日、『被災地の皆さまへ』と題する被災者に向けた談話を発表。翌12日、全国各教会にファクスで送信されました。また、立正佼成会本部は同日、渡邊恭位理事長を本部長とする「東日本大震災対策本部」を設置。被災地の情報収集にあたるとともに、被災者への援助やニーズを把握するための第1次援助隊(隊長・根本昌廣外務部長)を現地に派遣しました。
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仙台教会を経由し、石巻市内に入った第1次援助隊。根本隊長らは被災者のもとへ食糧や水など救援物資を届けた(15日、石巻市内) |