グルジア領内南オセチア自治州で先ごろ発生したロシアとグルジアの武力衝突により、多くの市民が難民となっています。こうした状況を受け、立正佼成会一食(いちじき)平和基金運営委員会(委員長=川端健之外務部長)は9月5日、国内外で避難生活を送る市民に対し、300万円の緊急支援を決定。浄財は、現地で救援活動を展開するUNHCR(国連難民高等弁務官事務所)に委託されます。
自然災害、紛争の発生、さらにその状況悪化に伴い、救援や復興活動を支援します。
グルジア領内南オセチア自治州で先ごろ発生したロシアとグルジアの武力衝突により、多くの市民が難民となっています。こうした状況を受け、立正佼成会一食(いちじき)平和基金運営委員会(委員長=川端健之外務部長)は9月5日、国内外で避難生活を送る市民に対し、300万円の緊急支援を決定。浄財は、現地で救援活動を展開するUNHCR(国連難民高等弁務官事務所)に委託されます。
5月初旬にミャンマー中・南部を襲った大型サイクロン「ナルギス」の被害に対し、立正佼成会一食(いちじき)平和基金運営委員会(委員長=川端健之外務部長)は、財団法人台湾仏教慈済慈善事業基金会(慈済基金会)の救援活動に500万円の支援を行いました。慈済基金会は、災害発生直後に台湾やマレーシアなどから約100人のボランティアを派遣。約2カ月たった現在も、被災者への支援活動を展開しています。
立正佼成会一食(いちじき)平和基金運営委員会(委員長=川端健之外務部長)は、6月14日に発生した「岩手・宮城内陸地震」で大きな被害を受けた岩手・奥州市、宮城・栗原市に、計200万円の支援を決定しました。
立正佼成会一食(いちじき)平和基金運営委員会(委員長=川端健之外務部長)は6月17日、岩手県内陸南部を震源地として14日に発生した「岩手・宮城内陸地震」(マグニチュード7・2)の被害に対し、合計200万円の緊急支援を決定しました。今後、岩手・奥州市、宮城・栗原市の対策本部に届けられます。
立正佼成会一食(いちじき)平和基金運営委員会(委員長=川端健之外務部長)は5月12日、ミャンマー中・南部を2、3の両日に襲った大型サイクロン「ナルギス」の被害に対し、500万円の緊急支援を行うことを決定しました。