立正佼成会一食(いちじき)平和基金運営委員会(委員長=沼田雄司教務局長)は、宮崎県下で発生した家畜伝染病・口蹄疫(こうていえき)の被害に対し、支援を決定しました。5月26日、中村佳代子南九州ブロック長(宮崎教会長)、三島希巳江高鍋教会長、今村忠央延岡教会長の3人が、宮崎県と同共同募金会の「口蹄疫被害義援金」の受付窓口となっている宮崎市内の宮崎日日新聞社を訪問。同社総務局管理部厚生課の柚木﨑盛男課長に、義援金200万円を寄託しました。義援金は、市町村を経由して、口蹄疫防疫活動により影響を受けた畜産農家の支援に役立てられます。

