
ソマリアは1991年から内戦に陥って無政府状態が続いています。エチオピア東部では1990年代、8カ所の難民キャンプでソマリア難民約63万人が避難生活を送りましたが、1997年から2005年にかけて続いたソマリアへの帰還によって、帰還が叶わない16,500人のための難民キャンプ1カ所を残し、他はすべて閉鎖されました。
しかし、2006年12月に再び内戦が激化したことによって周辺国への難民流入が増え、エチオピアではキャンプ2カ所が改めて開設されました。
一食平和基金の支援による各種事業
UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)/ エチオピア/ 難民/
2009.7.10記載

ソマリアは1991年から内戦に陥って無政府状態が続いています。エチオピア東部では1990年代、8カ所の難民キャンプでソマリア難民約63万人が避難生活を送りましたが、1997年から2005年にかけて続いたソマリアへの帰還によって、帰還が叶わない16,500人のための難民キャンプ1カ所を残し、他はすべて閉鎖されました。
しかし、2006年12月に再び内戦が激化したことによって周辺国への難民流入が増え、エチオピアではキャンプ2カ所が改めて開設されました。

立正佼成会一食(いちじき)平和基金はこのほど、UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)がエチオピアで実施している難民救援事業に対し、500万円の支援を行いました。同基金運営委員会委員長の沼田雄司教務局長が7月1日、東京・渋谷区のUNHCR駐日事務所を訪れ、ヨハン・セルス駐日代表に目録を贈呈。会員代表2人が同席しました。また席上、同団体から本会に感謝状が授与されました。