
2009年末、立正佼成会一食平和基金事務局スタッフとともに、レバノンでパレスチナ難民の支援活動を行うパートナー団体を訪問しました。
一食平和基金の支援による各種事業
立正佼成会/ アフガニスタン/ フィリピン/ 難民/ 育成/

2009年末、立正佼成会一食平和基金事務局スタッフとともに、レバノンでパレスチナ難民の支援活動を行うパートナー団体を訪問しました。
2月9日に、ゆめポッケ第一便が横浜港を出港しました。立正佼成会の北陸・静岡・南九州ブロックで作られたゆめポッケはアゼルバイジャンへ、奥羽・甲信・北関東・東京東・神奈川・三岐・近畿・山口ブロックで作られたゆめポッケはレバノンへ送られています。約1ヶ月かけて、現地の港へ船で運ばれます。
【アゼルバイジャン】
アルメニアとの紛争から逃れてきた国内避難民、民族や宗教などを理由に迫害を受けた近隣諸国からの難民ら約100万人が同国に暮らしています。政府による支援も行われていますが、物資の配布などが中心となっているのが現状です。そのため、子供たちへの精神的なケアが必要とされています。

【牛久保純平さん・JEN東京本部プログラムオフィサー(アフガニスタン・パキスタン担当)】
アフガニスタンでは長年にわたって戦争や内戦が続いていました。そのため、現在も物が不足するなど、人々は厳しい環境下で生活しています。