
ゆめポッケが始まったきっかけは、紛争で心に傷を負った旧ユーゴスラビアの子どもたちに、心の癒しにつながるようなプレゼントを届けたいという想いからでした。
1991年から2000年までの間、旧ユーゴスラビアで紛争が起こりました。旧ユーゴスラビアはさまざまな民族、言語、宗教をもつ人々が集まってできた6つの共和国で構成される社会主義の連邦国家でした。
一食平和基金の支援による各種事業
ゆめポッケ/ 難民/ 育成/
ゆめポッケ/ フィリピン/ 難民/ 育成/
立正佼成会/ アフガニスタン/ フィリピン/ 難民/ 育成/
2009.3.10記載

ゆめポッケが始まったきっかけは、紛争で心に傷を負った旧ユーゴスラビアの子どもたちに、心の癒しにつながるようなプレゼントを届けたいという想いからでした。
1991年から2000年までの間、旧ユーゴスラビアで紛争が起こりました。旧ユーゴスラビアはさまざまな民族、言語、宗教をもつ人々が集まってできた6つの共和国で構成される社会主義の連邦国家でした。

ここアフガニスタンで2005年から毎年継続させて頂いているゆめポッケの配布が今年も無事終了しました。多くの問題を抱えるこの国で事業を進めていくことには大きな困難もありますが、ゆめポッケを受け取る子どもたちの笑顔を見られるこの事業は私たちにとって毎年楽しみな事業です。

6月~10月にかけてアフガニスタンの子どもたちの元へ2,794個のゆめポッケが届けられました。アフガニスタンで配付されたゆめポッケは、立正佼成会の神奈川ブロックと山口ブロックの皆さんが作ってくれたポッケです。
○レバノン
2月9日に横浜港を出発したゆめポッケは、3月20日にベイルート港に到着し、3月26日には配付してくださるパートナー団体のBeitとUNRWAへと渡されました。なお、Beitへ渡されたゆめポッケは4月中には配付が終了しました。配付の詳しい内容は後日お知らせしていく予定です。
○アゼルバイジャン
2月9日に横浜港を出発したゆめポッケは、4月3日にイランのバンダルアッバース港に到着し、内陸輸送を経て4月28日に配付してくださるパートナー団体のHAYATへ到着しました。その後、順次配付される予定です。

3月3日にゆめポッケ1,005個が横浜港を出港し、26日にフィリピン・ミンダナオ島のダバオ港へ入港しました。28日には配布の協力をしてくださるパートナー団体のミンダナオ子ども図書館(MCL)へ到着しました。