エチオピア植林事業
ティグレ州アディモ・ファルス地区
2011.2.25記載
かつてエチオピアは国土の40%が森林に覆われていました。しかし、100年ほど前から人口が増加し、それに伴う耕地面積の拡大、建築材料や燃料に使用する木材の伐採が行われました。さらに、1975年から17年間続いた内戦や、度重なる干ばつの影響などで森林の割合は国土の1%にまで激減しました。 こうしたエチオピアの状況に対し、一食平和基金は93年、同国ティグレ州に本部を置くNGO「ティグレ救援協会(REST)」と共に、植林活動を開始しました。これまでに約1,400万本以上の苗木が植えられています。 このレポートでは、2003年から植林が開始され、立正佼成会のボランティア隊も村人とともに植林に取り組んだアディモ・ファルス地区の様子を紹介します。
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