あふれる笑顔だより一食レポート

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プロジェクト

一食平和基金の支援による各種事業


伝統文化保存プロジェクト

SVA/ カンボジア/ 育成/ 環境/



伝統文化保存プロジェクト
仏教の復興支援

2009.6.30記載


かつて、カンボジアでは、寺院はクメール文化の伝統継承や自然保護活動を、宗教的実践として伝統的に行い、重要な役割を担ってきました。しかし、長い内戦やポルポト時代の虐殺や破壊により、多くの寺院や経文、僧侶、文化財が失われました。
一食平和基金はSVAと合同で、僧侶の育成を支援しています。

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伝統文化保存プロジェクト
寺院を中心に取り組む植林活動

2009.6.9記載


カンボジア南部のスヴァイリエン州と中部のコンポントム州(サンボープレイクック遺跡地区)では、内戦により遺跡と森林が破壊されました。
一食平和基金はSVAと合同で、寺院を中心にしたコミュニティーで植林を行っています。植林活動を通じて、コミュニティーの結束が高まり、より持続可能な活動となっていくことが期待されています。

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伝統文化保存プロジェクト
2008年6月~8月

2009.3.10記載


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地球は私たちの共通の家です。生きとし生けるものはすべて、地球の自然環境も、生命上依存しています。人間と自然は1つであって、私たちは自然の一部です。「自然」は私たちの母。報恩の念を表し、私たちの共通の母に感謝するために、私たちはこの母を大切にしなければなりません。彼女の持つ自然のあたたかさによって私たちを養い、私たちを守ってくれます。そのお返しに、私たちは彼女のあたたかさを分別よく上手に使い、次の世代や現在の私たちの生存のために残して、彼女の助けとならなければなりません。生きとし生けるすべてのものに対する思いやりの心を養うという仏陀の教えから学び、そして実践しなくてはなりません。

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伝統文化保存プロジェクト
これまでの成果・2008年1月~6月

2009.3.10記載


【仏教寺院を通しての伝統文化保存】

◆研修ツアーの開催

8年2月25日~29日、南部のスバイリエン州やタケオ州、中部のコンポントム州にて、クメール建築芸術や文化遺産、自然環境保護について学ぶための研修ツアーが開催された。僧侶16人はじめ地域リーダーたちが同ツアーに参加しました。参加した僧侶が、寺院での建設においてクメール建築を使用する計画を立案したり、ツアーでの学びを地域住民と共有するため独自に同様ツアーを企画したりするなどの活動を活発に行うようになりました。

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