あふれる笑顔だより一食レポート

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プロジェクト

一食平和基金の支援による各種事業


伝統文化保存プロジェクト

伝統文化保存プロジェクト/ SVA/ カンボジア/ 育成/ 環境/

SVA/ カンボジア/



プロジェクト概要

2009.3.10記載


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かつて、カンボジアでは、寺院はクメール文化の伝統継承や自然保護活動を、宗教的実践として伝統的に行い、重要な役割を担ってきました。文化・伝統的活動も世代を超えて伝えられ、各寺院は独自の演奏家や舞踊団、舞踊ステージなどを所有していました。熱心な仏教徒として戒律を守り、また寺院の教えを学び実践していました。しかし、長い内戦やポルポト時代の虐殺や破壊により、多くの寺院や経文、僧侶、文化財が失われ、寺院におけるコミュニティーへの教育的機能は低下しました。

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伝統文化保存プロジェクト
2009年9月~11月

2010.3.4記載


1.スヴァイリエン州スヴァイ・チュルム郡にて

(1)苗木育成所
SVAは4箇所の苗木育成所の活動を支援しています。これまでに、25,800本の若木が植えられてきました。残り4,000の苗木が現在、育成中です。またこの期間に、育成所を管理している僧侶たちがシェルターを修繕し、土壌肥料と種子の収集の準備をしています。

(2)木の配布
7,862本の若木が配布されました。2009年9月に、1,500本の若い苗木が学校、寺院、コミューンの事務所に配布されました。

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伝統文化保存プロジェクト
2009年6月~8月

2010.2.7記載


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コンポントム州プラサット・サンボー郡での活動

植樹式を7月23日に実施しました。州文化芸術局、仏教僧、コミューン(集合村)代表、プラサット・サンボー郡の7村から32名のコミュニティメンバーら、総勢76名が参加しました。6種類の若木5,270本をサンボー・プレイクック地区の4ヘクタールに植樹しました。

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伝統文化保存プロジェクト
2009年3月~5月

2010.1.20記載


1.苗木の育成活動: スヴァイリエン州スヴァイ・チュルム郡

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SVAはこの地域において、4箇所の苗木の育成所で支援活動をしています。育成所では、8種の新たな若い苗木が30,000本以上も育ちました。そのうち約15,000本の苗木は十分成長し、今年7月には植樹されるまでになりました。この若木のほとんどは薪や肥料用になります。

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伝統文化保存プロジェクト
2008年12月~2009年2月

2009.7.31記載


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アンコー・ソー寺院、クロール・コー寺院にある苗木育成所の支部として、新たな苗木育成所が2箇所に設置されました。トノット・チュルム寺院と、もうひとつはボエン・ライ寺院です。この新しいシェルターの大きさは10m×6mで、木や竹で組まれた枠組みがビニールシートで覆われており、水の供給システムも備わっています。

各々のコミュニティは、シェルターの建設にあたって建設場所の土盛り作業を行うほか、はじめに木材、竹、釘など建設資材を用意する役割を負います。SVAはビニールシート、種、ビニール袋、水供給システムの用意のほか、種の配布、発芽のさせ方やその後の世話の仕方についてのアドバイスを行ないます。

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