
ラオスはインドシナ半島の内陸国です。活動を行っているカムアン県は中部に位置し、西はメコン川を挟んでタイと、東はベトナムと国境を接して、東西国境貿易の要所となっています。ラオス国内でも比較的森林が豊富に残されている地域で、人々は森林から食料、薬草、建材、水を得るなど、森林と密接した生活を営んでいます。特に米不足時や自然災害時には、キノコやタケノコなど非林産物を販売して生計を補っています。しかし近年、経済開発の活発化で、村人の生活の基盤である森林の伐採が進んでいます。
一食平和基金の支援による各種事業
実施期間:2006.4~2008.9
JVC/ ラオス/ 貧困/ 環境/
2009.3.10記載

ラオスはインドシナ半島の内陸国です。活動を行っているカムアン県は中部に位置し、西はメコン川を挟んでタイと、東はベトナムと国境を接して、東西国境貿易の要所となっています。ラオス国内でも比較的森林が豊富に残されている地域で、人々は森林から食料、薬草、建材、水を得るなど、森林と密接した生活を営んでいます。特に米不足時や自然災害時には、キノコやタケノコなど非林産物を販売して生計を補っています。しかし近年、経済開発の活発化で、村人の生活の基盤である森林の伐採が進んでいます。