あふれる笑顔だより一食レポート

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プロジェクト

一食平和基金の支援による各種事業


イラクの避難民・帰還民増加地域における小中学校給水設備等の緊急修復事業

JEN/ イラク/ 難民/ 育成/



給水設備緊急修復プロジェクト
これまでの成果

2010.9.20記載


ジェンは2003年から、首都バグダッドにおいて教育分野での支援を実施しています。日本外務省、ジャパン・プラットフォーム、UNICEF、UN-HABITATの助成を受け、これまでに小中学校124校の全体・部分修復を行い、生徒80,000人以上の衛生状態の向上に寄与しました。2007年秋までは、学校の全体修復に携わりました。感染症問題の深刻化を受け、より多くの生徒に迅速に衛生的な環境を提供するため、現在は修復作業を給水設備に特化し、対象校を大幅に増加させています。

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給水設備緊急修復プロジェクト
2010~2011年度のプロジェクト概要

2011.8.10記載


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イラクには2003年の開戦以来大幅な治安改善が見られないため、国際社会の支援が届き難く膨大なニーズに対応することができない状態が続いている地域があります。また、政府より産業上・宗教上において重要視されてこなかったために、戦争以前から恒常的に整備が不十分であった地域も存在します。(写真:壊れたままの水飲み場)

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給水設備緊急修復プロジェクト
2010年1月~3月

2010.7.7記載


昨年11月に始まった「イラク中部の小中学校における教育環境整備および衛生促進事業」は、学校修復と衛生促進事業の二本柱から成り、3県15校で活動を行います。現在までに6校の修復が完了しました。

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給水設備緊急修復プロジェクト
2009年~2010年のプロジェクト概要

2009.3.10記載


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イラクでは、2005年にコレラが大流行しました。また、腸チフス、コレラ、赤痢、A型・B型肝炎の発症例も毎年イラク保健省およびWHOより報告され、本年も初頭から171件のコレラの症例が確認されています。イラク教育省と保健省にとって、学校の給水設備の修復は、最も緊急を要する高いニーズの一つであると言えます。

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給水設備緊急修復プロジェクト
2009年10月~12月

2010.1.26記載


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今年の2月に始まった「バグダッド市内の小中学校における教育環境整備事業」が11月をもって完了しました。本事業で特筆すべきは、「衛生ワークショップの開催」だと思います。これまでの修復事業に加え、教員を対象とした2日間の衛生ワークショップを全校で行いました。この背景には、水を介した病気が問題となっていること、昨今世界的に大流行したH1N1インフルエンザの予防が挙げられます。

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