あふれる笑顔だより一食レポート

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プロジェクト

一食平和基金の支援による各種事業


中央エクアトリア州における学校水衛生改善事業

JEN/ スーダン/ 難民/ 育成/



プロジェクト概要

2012.2.22記載


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20年以上に及ぶ内戦を経験した南スーダンの人びとは、2005年にスーダン政府と包括的和平合意を締結し死者200万人、避難者400万人の大規模な紛争に終止符を打ちました。その後、約6年間の国づくりに励み、2011年7月に独立を果たしました。人口は826万人といえども、広さは日本の約1.7倍の国土。南部スーダン全体において、長年の紛争により基礎インフラは完全に破壊され、行政・経済・社会福祉を一から立て直さなければならず、多様な支援を必要とする状況にあります。たとえば、道路、水、学校施設、食糧確保等々です。(右写真:住民が何とか染み出る水をとっている不衛生な水場)

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学校水衛生改善プロジェクト
2011年11月~12月

2012.2.22記載


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10月、11月は例年にないほどよく雨が降りました。農業にはいいのですが、事業地への訪問が大変です。道路はぬかるみ、川は水が引かずに車で通ることができません。そういう時は、車で行けるところまで行き、そこから歩いていきます。そのような中、深井戸の手押し井戸修理トレーニング、トイレ建設トレーニングや地域での衛生教育を進めていました。(写真:室内での井戸部品分解・解体訓練)

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学校水衛生改善プロジェクト
これまでの成果

2012.2.22記載


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1. 21校における深井戸の掘削:
今年は長雨のため、井戸を掘る重機が地域の奥まで入ることがなかなかできませんでした。これまでのところ、カジョケジ郡で3か所、モロボ郡で6か所成功しています。のこり12か所、来年3月までには完成させる予定です。

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学校水衛生改善プロジェクト
2011年7月~10月

2011.12.8記載


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7月の華やかな独立の賑やかさも終わり、8月から事業が本格化してきました。私の活動するカジョケジ郡では、井戸掘削のための水脈調査が始まりました。そして、衛生教育は、コミュニティへの周知活動から住民自身による問題発掘のワークショップへと進んでいます。前回お知らせしたコミュニティによるトイレ建設は、住民への実技トレーニングを10日間かけて実施しました。これからは、住民たちがトイレ建設の主役です。

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学校水衛生改善プロジェクト
2011年4月~6月

2011.9.1記載


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2005年に和平合意が結ばれ、今年7月にようやく南スーダンが独立しました。人々は、新しい国として新たな船出を迎えることができた喜びに満ち溢れています。

ジェンは5月から、学校での井戸建設や衛生教育、簡易トイレの建設を昨年と同じモロボ郡とカジョケジ郡にて始めています。今回は対象21校に1本ずつの井戸を建設し、井戸修理技術をもった管理委員会を育成するとともに、衛生教育を行い、簡易トイレも建設します。

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