あふれる笑顔だより一食レポート

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プロジェクト

一食平和基金の支援による各種事業


中央エクアトリア州における学校水衛生改善事業

中央エクアトリア州における学校水衛生改善事業/ JEN/ スーダン/ 難民/ 育成/

JEN/ スーダン/



プロジェクト概要

2009.3.10記載


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1956年にイギリスとエジプトによる共同統治下から独立したスーダン共和国は、独立後も長年にわたって続く内戦に悩まされてきました。内戦の原因は、植民地時代の影響や、民族的な違いのほか、周囲を9つの国と国境を接しているアフリカ最大の国という極めて難しい環境も影響していました。国際社会の中で各国の思惑が複雑に絡み合うほか、スーダン国内における経済的格差や武器の近代化などからもたらされた事実もあります。現在も、軍事、宗教とも混然一体化する政治上の問題や石油利権の問題、またダルフール地域における紛争など、取り組むべき課題は山積です。

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学校水衛生改善プロジェクト
2010年1月~3月

2010.7.6記載


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ジェンは南部スーダンで学校建設事業を2009年3月から開始しました。この事業は、南部スーダンのジュバに戻ってきた人々に対して学校を建設することで、教育の機会を提供することを目的としています。この学校は南部スーダンの国立教員研修施設の一部として建設されています。

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学校水衛生改善プロジェクト
2009年10月~12月

2010.1.26記載


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現在、南部スーダンで帰還民支援を実施しています。事業内容は中央エクアトリア州学校水衛生改善事業です。南北スーダンは20年以上の戦争により約50万人が難民となって国外に避難しました。JENは南部10州の中でも難民の帰還が最も著しい中央エクアトリア州の人びとのために帰還民支援を開始しました。2009年4月から開始した学校水衛生改善事業は12月時点で衛生教育を終了し、井戸も8本中6本の掘削が完了しました。この事業では衛生教育を実施後、さらなる介入や支援が必要とされる学校を選定し、井戸やトイレを建設します。

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学校水衛生改善プロジェクト
2009年6月~8月

2009.11.06記載


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中央エクアトリア州カジョケジ郡・モロボ郡にて学校衛生教育を行っています。この地域はウガンダやコンゴ民主共和国と国境を接しており、戦争中大きな被害を受けた地域で現在、多くの人々が帰還しています。本事業では井戸・トイレの建設に加え、学校衛生教育を実施しています。

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学校水衛生改善プロジェクト
「一食支援の現場から」スーダン現地レポート

2009.7.6記載


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支援によって井戸が掘られ、手動のポンプが設置された。安全な水を確保できるようになり、村人たちの健康状態も改善した(テレケカ郡)

アフリカ大陸最大の国土を有するスーダン。22年間におよぶアラブ系住民(北部)と黒人系(南部)の内戦で、約200万人の人命が犠牲になりました。紛争中、60万人がウガンダやケニアなどの近隣諸国に逃れ、400万人以上が国内避難民として厳しい生活を強いられてきました。2005年、CPA(南北包括和平合意)が結ばれ、長く続いた紛争が終結。各地に避難していた人々の大量帰還が始まりました。立正佼成会一食(いちじき)平和基金は特定非営利活動法人「ジェン(JEN)」と合同で、07年4月から同国南部で「帰還民再定住支援プログラム」を開始しました。今春、同基金事務局スタッフによる現地視察に同行。現地の様子とプロジェクトの状況、成果などをリポートします。

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