
チャリカ孤児院の天蓋修復と倉庫改修を行いました。チャリカ市にある孤児院はここ一つだけで、この施設は国によって運営されています。現在、約150人の子どもたちが生活し、学習をしています。JENは、子どもたちの学習・生活環境改善を目的として、2005年よりこの孤児院での支援を始めました。
一食平和基金の支援による各種事業
JEN/ アフガニスタン/ 難民/ 育成/

チャリカ孤児院の天蓋修復と倉庫改修を行いました。チャリカ市にある孤児院はここ一つだけで、この施設は国によって運営されています。現在、約150人の子どもたちが生活し、学習をしています。JENは、子どもたちの学習・生活環境改善を目的として、2005年よりこの孤児院での支援を始めました。

事業対象のコミュニティで、衛生教育事業を実施しました。子どもたちは、衛生教育事業が始まる前は、いったいこれから何をするのだろうと興味津々の眼差しで、衛生教育事業の配布物を珍しそうに見ていました。授業が始まると、友達と一緒に石鹸をつけて手を洗う動作をして、楽しそうでした。

1979 年の旧ソ連侵攻により始まった戦闘が激化し、多くの人々が故郷を離れ、隣国のパキスタンやイランなどに避難しました。10年後のソ連撤退後も国内の混乱は続き、アフガン難民は620万人に達し、世界の難民人口の半数弱を占めるまでになりました。1992年に内戦が一旦終結した後は故国への帰還が進んだものの、翌1993年に内戦が再燃。以降、難民は流出と帰還を繰り返しています。
ゆめポッケの配布は子どもたちを勇気づけてくれます。学校に通う生徒の中には、家の手伝いで忙しく学校で勉強することにあまり興味がない子どももいますが、ジェンはいわゆるパートタイムで来る子どもにも配布を心がけています。