あふれる笑顔だより一食レポート

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プロジェクト

一食平和基金の支援による各種事業


「パルワン州における学校再建事業」、「パルワン州における女子校再建事業」など

JEN/ アフガニスタン/ 難民/ 育成/



学校再建プロジェクト
2009年10月~12月

2010.1.26記載


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チャリカ孤児院の天蓋修復と倉庫改修を行いました。チャリカ市にある孤児院はここ一つだけで、この施設は国によって運営されています。現在、約150人の子どもたちが生活し、学習をしています。JENは、子どもたちの学習・生活環境改善を目的として、2005年よりこの孤児院での支援を始めました。

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学校再建プロジェクト
2009年6月~8月

2009.10.23記載


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事業対象のコミュニティで、衛生教育事業を実施しました。子どもたちは、衛生教育事業が始まる前は、いったいこれから何をするのだろうと興味津々の眼差しで、衛生教育事業の配布物を珍しそうに見ていました。授業が始まると、友達と一緒に石鹸をつけて手を洗う動作をして、楽しそうでした。

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学校再建プロジェクト
2009年~2010年のプロジェクト概要

2009.3.10記載


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1979 年の旧ソ連侵攻により始まった戦闘が激化し、多くの人々が故郷を離れ、隣国のパキスタンやイランなどに避難しました。10年後のソ連撤退後も国内の混乱は続き、アフガン難民は620万人に達し、世界の難民人口の半数弱を占めるまでになりました。1992年に内戦が一旦終結した後は故国への帰還が進んだものの、翌1993年に内戦が再燃。以降、難民は流出と帰還を繰り返しています。

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学校再建プロジェクト
2008年7月~9月

2009.3.10記載


ゆめポッケの配布は子どもたちを勇気づけてくれます。学校に通う生徒の中には、家の手伝いで忙しく学校で勉強することにあまり興味がない子どももいますが、ジェンはいわゆるパートタイムで来る子どもにも配布を心がけています。

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学校再建プロジェクト
これまでの成果

2009.3.10記載


2001年度は、パキスタン側に避難したアフガニスタン難民への越冬支援を行いました。越冬支援物資配布事業では、長く厳しい冬をキャンプ地で迎える難民に対し、毛布やマット、防寒着などの越冬物資、また食器やバケツ、暖房器具などを含むファミリーパッケージを配布しました。毛布は防寒着や敷物、荷物の運搬などさまざまな用途に活用され、故郷への帰還の際にも役立てられました。

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