あふれる笑顔だより一食レポート

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プロジェクト

一食平和基金の支援による各種事業


日本にも難民が逃れてきていることを知っていただき、支援ボランティアを育成するためのプロジェクト

JAR/ 日本/ 難民/



プロジェクト概要

2010.7.7記載


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10年前は300名程度だった日本での難民申請者が、現在は1,000名を大きく上回り、急増の一途をたどっています。また、元々、多くの難民申請者は就労許可を得られず、国民健康保険や生活保護の対象外であるため、困窮した生活を余儀なくされていますが、2008年末からの経済的な不況による失業や、2009年4月、政府の支給する生活支援金「保護費」の支給対象者が大幅に限定されるなどの事態が相次ぎ、最低限のセーフティネットの網からも漏れるなど、さらに厳しい状況が難民を取り巻きました。

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日本国内難民支援プロジェクト
2010年7月~2011年6月

2011.11.30記載


一食平和基金を通じていただいております皆さまからの温かいご支援に、改めて御礼申し上げます。

難民支援協会の2010年度(2010年7月~2011年6月)の活動を少しまとめてご紹介します。

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日本国内難民支援プロジェクト
2010年3月~5月

2010.7.7記載


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「気軽に難民支援に参加してもらえるイベントづくり」を目指して、ボランティアチームと共催でのイベントを企画しています。会場として予定しているのはカフェ!初めての試みです。ビルマ(ミャンマー)出身の難民が数多く暮らす高田馬場周辺のカフェをお借りし、数週間の展示会を行う予定ですが、ボランティアチームのアイデアは斬新で、「コースターやトレーマットに『難民が日本にいることを伝えるメッセージ』を書いたらどうか」など、なかなか思いつかないアイデアも出ています。初日には、オープニング企画として、何人かの難民の方をお招きし、交流会も行う予定です。(写真:ボランティアの皆さんの力を借りてイベントを実施)

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日本国内難民支援プロジェクト
これまでの成果

2010.7.7記載


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公的支援を失った難民申請者に対する生活支援金を集めるための「緊急キャンペーン」では、多くの寄付を集め、最低限でも難民の生活を支え続けることができました。また、キャンペーンでは、国内難民の置かれている状況を広く認知してもらうための広報活動と制度改善を求めた政策提言活動も行いましたが、数多くのメディアに取り上げていただき、また、保護費支給基準の緩和や政府との対話機会の拡大など、さまざまな関係者との協働の基盤を作ることができました。

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日本国内難民支援プロジェクト
2009年10月~2010年2月

2010.3.26記載


難民についての包括的な知識を得ることができる「難民アシスタント養成講座」を11月と2月に開催しました。これまでの総参加者は1,250人以上にのぼり、終了後も「自分が主催しているイベントで話してほしい」「社内に広めたいので、資料を送ってほしい」などの問い合わせが寄せられ、支援の輪の広がりを感じています。

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