特定非営利活動法人「ジェン」の「スリランカ緊急支援活動報告会」が6月18日、東京・新宿区の同事務局で行われ、11人が参加しました。
特定非営利活動法人「ジェン」の「スリランカ緊急支援活動報告会」が6月18日、東京・新宿区の同事務局で行われ、11人が参加しました。
ユニセフ(国連児童基金)とWCRP(世界宗教者平和会議)共催のシンポジウム「紛争下・後における子ども保護~宗教者の役割~」が5月14日、東京・港区のユニセフハウスで開催されました。現在、ユニセフとWCRPが合同で進める、フィリピン・ミンダナオ島などでの「宗教者による紛争下・後の子ども保護」事業の意義などを確認する目的で実施され、WCRPの関係者、市民ら約70人が参加しました。
JANIC(国際協力NGOセンター)による「世界の『貧しい』を半分に。MDGs2015キャンペーン」のオープニングイベントが6月7日、東京・千代田区の総評会館で開催されました。
「立正佼成会一食(いちじき)平和基金」の昨年次(平成20年次)運営報告が、このほど同基金運営委員会(委員長=沼田雄司教務局長)から発表されました。「貧困の削減」「教育・育成」「難民支援」など九つの分野に拠出された昨年次の支援総額は4億2804万2619円。「ゆめポッケ」など本会独自の平和活動をはじめ、「アフリカへ毛布をおくる運動」など国連やNGO(非政府機関)と協力したさまざまな取り組みに役立てられました。また、国内外で発生した自然災害などの被害に対しても、緊急支援が行われました。
庭野平和財団はこのほど、南アジアプログラムの一環として2009年度からスリランカで実施するプロジェクトの年間テーマを発表しました。現地諮問委員会を経て決定したテーマは『貧困の削減に関する2つの問題--トリンコマレー、バティカロアの紛争による国内避難民と帰還民、およびモネラガラ地区の周縁化された人々』。シンハラ、タミル両民族の違いを超えて支援が行われます。