財団法人庭野平和財団が実施している「南アジアプログラム」は、立正佼成会一食平和基金の委託事業として、一食を捧げる運動の理念に沿い、南アジア地域の貧困の撲滅に寄与し、その活動を通して平和の醸成に寄与することを主旨に事業を行なっています。
本動画レポートでは、インドのバラナシ市内で活動する現地NGOのMSK(民衆奉仕センター)の実施しているスラム住民の支援活動を紹介します。
財団法人庭野平和財団が実施している「南アジアプログラム」は、立正佼成会一食平和基金の委託事業として、一食を捧げる運動の理念に沿い、南アジア地域の貧困の撲滅に寄与し、その活動を通して平和の醸成に寄与することを主旨に事業を行なっています。
本動画レポートでは、インドのバラナシ市内で活動する現地NGOのMSK(民衆奉仕センター)の実施しているスラム住民の支援活動を紹介します。
かつて、カンボジアでは、寺院はクメール文化の伝統継承や自然保護活動を、宗教的実践として伝統的に行い、重要な役割を担ってきました。しかし、長い内戦やポルポト時代の虐殺や破壊により、多くの寺院や経文、僧侶、文化財が失われました。
一食平和基金はSVAと合同で、僧侶の育成を支援しています。
カンボジア南部のスヴァイリエン州と中部のコンポントム州(サンボープレイクック遺跡地区)では、内戦により遺跡と森林が破壊されました。
一食平和基金はSVAと合同で、寺院を中心にしたコミュニティーで植林を行っています。植林活動を通じて、コミュニティーの結束が高まり、より持続可能な活動となっていくことが期待されています。
2008年度に最終年を迎えた一食平和基金とJVCとの合同によるベトナムでの住民参加型農村開発プロジェクト。ディックザオ村では3つの稲作改善方法(アヒル水稲同時作、魚水稲同時作、幼苗1本植え)に取り組み、収穫量が増加。多くの家庭で食生活が豊かになってきました。
バクソン、ナムソンの2村はベトナムの首都ハノイの南西の山岳地帯にあります。一食平和基金はJVCと合同で、傾斜地を利用した等高線農業を実施するとともに、傾斜の緩やかな土地に段々畑をつくり、土壌流出を防ぎ、食料を安定的に確保していく活動を展開しています。