JENは、2007年4月から、スーダンとウガンダとの国境に位置する中央エクアトリア州において帰還民支援のための活動を実施しています。
人びとの生活における水衛生事情の改善は、南部スーダンにとって復興に関わる大きなテーマのひとつです。JENはそうした状況に鑑み、とくに帰還する子どもたちが通う地域の学校における水衛生事情の改善に焦点を絞って支援を実施しています。
具体的には、栄養失調を招く要因である下痢の緩和を目的とした衛生教育の実施や井戸とトイレの設置を進めています。
このムービーでは、トイレ設置のプロジェクトについて紹介をします。