あふれる笑顔だより一食レポート

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国別支援先

一食平和基金の支援内容を国別に分類


スーダン



学校水衛生改善プロジェクト
プロジェクト概要

2009.3.10記載


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1956年にイギリスとエジプトによる共同統治下から独立したスーダン共和国は、独立後も長年にわたって続く内戦に悩まされてきました。内戦の原因は、植民地時代の影響や、民族的な違いのほか、周囲を9つの国と国境を接しているアフリカ最大の国という極めて難しい環境も影響していました。国際社会の中で各国の思惑が複雑に絡み合うほか、スーダン国内における経済的格差や武器の近代化などからもたらされた事実もあります。現在も、軍事、宗教とも混然一体化する政治上の問題や石油利権の問題、またダルフール地域における紛争など、取り組むべき課題は山積です。

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アフリカへ毛布をおくる運動
プロジェクト概要

2009.3.10記載


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1984年にアフリカの広い範囲で発生した大干ばつは甚大な被害をもたらし、エチオピアだけでも100万人以上の人々がいのちを落としたといわれています。この危機的状況に、ジェームス・グラントUNICEF事務局長(当時)は全世界に対して毛布200万枚の緊急支援をよびかけ、これを受けた日本政府は 100万枚の毛布援助を表明。官民合同の支援活動として、森繁久彌氏を会長とした「アフリカへ毛布を送る会」が発足し、日本全国から171万枚以上の毛布 が寄せられ、エチオピアをはじめとするアフリカの国々へ届けられました。

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