
写真・MCL提供
立正佼成会一食平和基金運営委員会は先ごろ、昨年12月中旬にフィリピン・ミンダナオ島を襲った台風による甚大な被害を踏まえ、100万円の緊急支援を決定しました。「ゆめポッケ」を通じて立正佼成会と協力関係にあり、現地で被災者の支援活動を行っているミンダナオ子ども図書館(MCL)にすでに寄託しました。

立正佼成会一食平和基金運営委員会は先ごろ、昨年12月中旬にフィリピン・ミンダナオ島を襲った台風による甚大な被害を踏まえ、100万円の緊急支援を決定しました。「ゆめポッケ」を通じて立正佼成会と協力関係にあり、現地で被災者の支援活動を行っているミンダナオ子ども図書館(MCL)にすでに寄託しました。

今年度で事業期間にいったんの区切りがつくことを受けて、参加者たちによる菜園の管理・栽培状況を見るために9月からは少しペースを落として研修を実施しています。このため9月には研修を実施せず、JVCスタッフが現場を訪問して状況の確認を行いました。

自然環境保護活動
1.苗木育成活動支援(スヴァイリエン州スヴァイ・チュルム郡):
7月の植樹の後、チュレアン寺院で一時的に使用していた苗木育成所を縮小しました。そのため、8月以降は苗木育成活動をトノット・チュルム寺院とボエン・ライ寺院だけで継続させています。8月には、両寺院の苗木の手入れをし、多くの種(主に村人に配る果物の木)が将来の苗木育成のために更に配布されました。

サバーイディー(こんにちは)、私の名前はアリワン・ソンパントーン、25歳です。タイの大学で農業を学んだ後、人生最初の仕事としてJVCを選び、プロジェクト・アシスタントとして11ヶ月ほど働いています。栽培も家畜も、全ての農業活動の補助をしています。特に私の担当となっているのは、堆肥液肥作りと家庭菜園です。農業については一通り勉強してきていますが、実際に働くと難しく感じます。

立正佼成会一食(いちじき)平和基金運営委員会(委員長=沼田雄司教務局長)はこのほど、各教会が主体的に同基金の浄財の一部を運用する「地域応援プロジェクト」の本年度の計画をまとめ、実施しました。
JENは、2007年4月から、スーダンとウガンダとの国境に位置する中央エクアトリア州において帰還民支援のための活動を実施しています。
人びとの生活における水衛生事情の改善は、南部スーダンにとって復興に関わる大きなテーマのひとつです。JENはそうした状況に鑑み、とくに帰還する子どもたちが通う地域の学校における水衛生事情の改善に焦点を絞って支援を実施しています。
具体的には、栄養失調を招く要因である下痢の緩和を目的とした衛生教育の実施や井戸とトイレの設置を進めています。
このムービーでは、トイレ設置のプロジェクトについて紹介をします。
JENは、2007年4月から、スーダンとウガンダとの国境に位置する中央エクアトリア州において帰還民支援のための活動を実施しています。
人びとの生活における水衛生事情の改善は、南部スーダンにとって復興に関わる大きなテーマのひとつです。JENはそうした状況に鑑み、とくに帰還する子どもたちが通う地域の学校における水衛生事情の改善に焦点を絞って支援を実施しています。
具体的には、栄養失調を招く要因である下痢の緩和を目的とした衛生教育の実施や井戸とトイレの設置を進めています。
このムービーでは、井戸設置のプロジェクトについて紹介をします。