支援プロジェクト


伝統文化保存プロジェクト

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背景

かつて、カンボジアでは、寺院はクメール文化の伝統継承や自然保護活動を、宗教的実践として伝統的に行い、重要な役割を担ってきました。文化・伝統的活動も世代を超えて伝えられ、各寺院は独自の演奏家や舞踊団、舞踊ステージなどを所有していました。熱心な仏教徒として戒律を守り、また寺院の教えを学び実践していました。しかし、長い内戦やポルポト時代の虐殺や破壊により、多くの寺院や経文、僧侶、文化財が失われ、寺院におけるコミュニティーへの教育的機能は低下しました。

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このプロジェクトの記事一覧

2012年7月~9月

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昨年から活動に多少の変更がありました。変更点としては、覚書(MoU)調印に、時間を要したため、予定されていた活動に遅れが生じたり、活動を延期したことがあげられます。若干の変更はあったものの、計画されていた活動はすべて実施されました。

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2012年4月~6月

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【これまでの成果】

郡長およびコミューン評議員選挙に伴う人事体制の変更により、協力関係者との覚書の調印が、計画より遅くなりましたが、その後、新体制で覚書は調印され、寺院運営研修の日程は8月後半の実施で調整されることになりました。

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2012年1月~3月

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「カンボジア開発のための仏教とクメール文化復興および自然保護事業」は2011年に終了しました。しかし、将来にわたって自立して持続的に活動することができるよう、協力団体の能力を強化するためにこの事業はもう1年延長することになりました。2012年は、事業内容は縮小し、自然環境保護活動(スヴァイリエン州スヴァイ・チュルム郡)のモニタリング、寺院運営研修を通した人的資源開発活動のモニタリング、そしてプロジェクト・ガイドライン(手引き)の編集となっています。

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