支援プロジェクト


難民支援

シリア難民緊急支援

UNHCRは、2011年3月より続くシリアの政情不安から避難してくる人々を保護し、仮設住居や援助物資を提供するなどの援助活動を行ってきました。2011年後半よりシリア国内の衝突が激化して以来、周辺諸国に逃れた人々の数は増え続け、2016年末には、2015年末より30万人増え、490万人に達しました。そのうち90%は、難民キャンプの外で生活しています。さらに、シリア国内でも多くの人が故郷からの避難を余儀なくされ、その数は約630万人に上ります。シリア国内では1350万人が支援を必要としており、支援を必要とする人々は増え続けています。

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ソマリア難民への緊急支援

ソマリアは1991年から内戦に陥って無政府状態が続いています。エチオピア東部では1990年代、8カ所の難民キャンプでソマリア難民約63万人 が避難生活を送りましたが、1997年から2005年にかけて続いたソマリアへの帰還によって、帰還が叶わない16,500人のための難民キャンプ1カ所 を残し、他はすべて閉鎖されました。

しかし、2006年12月に再び内戦が激化したことによって周辺国への難民流入が増え、エチオピアではキャンプ2カ所が改めて開設されました。

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