支援プロジェクト


貧困(飢餓)の解消

南アジアプログラム

庭野平和財団「南アジアプログラム」は、立正佼成会一食平和基金からの委託事業として、2004年より2014年3月まで実施された事業です。同プログラムは、「一食を捧げる運動」の主旨に添い、世界で最も多く貧困者が居住する南アジア地域における「貧困の撲滅」をめざした事業です。

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アフリカへ毛布をおくる運動

1984年にアフリカの広い範囲で発生した大干ばつは甚大な被害をもたらし、エチオピアだけでも100万人以上の人々がいのちを落としたといわれています。
この危機的状況に、ジェームス・グラントUNICEF事務局長(当時)は全世界に対して毛布200万枚の緊急支援を呼びかけ、これを受けた日本政府は 100万枚の毛布援助を表明。官民合同の支援活動として、森繁久彌氏を会長とした「アフリカへ毛布を送る会」が発足しました。目標達成を目指す政府からの要請を受け、立正佼成会も収集に協力することになりました。その結果、日本全国から目標を大きく上回る171万枚以上の毛布が寄せられ、エチオピアをはじめとするアフリカの国々へ届けられました。

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東南アジア農村地域における食料確保プロジェクト(カンボジア)

カンボジアは、1970年代に激しい内戦を経験しました。その後、徐々に復興が進み、都市部を中心に経済発展が進んでいます。一方で、人口の約7割が農村 部に暮らし、その多くが家族経営の自給的な農業を営んでいます。これらの農家は伝統的に稲作を行いながら、森や川、湖などから必要な食料、薪などを採集 し、暮らしてきました。

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