支援プロジェクト


仏教研究所との連携に向けた現状調査ならびに仏教初等学校用教科書出版事業

【背景】

古い昔から、人々と仏教との関係は、カンボジアのアイデンティティーを作り上げてきました。地域において、僧侶は人々に仏教を通して倫理・道徳観を説き、寺院は教育、文化、自然保護、医療等の重要な役割を担ってきました。それほど、僧侶は高度な知識を持ち、人々から尊敬、信頼される存在でありました。

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このプロジェクトの記事一覧

2013年7月~9月

1.仏教研究所との連携に向けた現状調査

6月末に現状報告として、宗教省と仏教研究所の現状調査に関する報告書を作成しましたが、7~9月の3ヵ月間は、仏教研究所について今後の調査の方向性を探る時期でありました。図書館の見学や、仏教研究所職員とのコミュニケーションを通し、観察を行いました。10月より新たに調査計画書を練り直し、3月末まで仏教研究所の支援の方向性に関する、さらに深い調査・分析・考察をしていきます。仏教研究所の支援の方向性を探るために、どういった情報が今後必要になるかの見極めとその情報を得る方法が、今後の課題であるといえます。

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2013年4月~6月

1.仏教研究所との連携に向けた現状調査

本事業活動で、予定していた現状調査に関する報告書の作成については、6月末に完成致しました。現状調査は以下のように実施致しました。

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