支援プロジェクト


シリア難民支援

【背景】

UNHCRは、2011年3月より続くシリアの政情不安から避難してくる人々を保護し、仮設住居や援助物資を提供するなどの援助活動を行ってきました。2011年後半よりシリア国内の衝突が激化して以来、周辺諸国に逃れた人々の数は増え続け、2016年末には、2015年末より30万人増え、490万人に達しました。そのうち90%は、難民キャンプの外で生活しています。さらに、シリア国内でも多くの人が故郷からの避難を余儀なくされ、その数は約630万人に上ります。シリア国内では1350万人が支援を必要としており、支援を必要とする人々は増え続けています。

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このプロジェクトの記事一覧

ロヒンギャ難民支援事業

ミャンマーは1948年の独立以降も、人口の7割を占めるビルマ民族が体制の中心となり、少数民族との間に軋轢が生じています。ミャンマーのラカイン州にはロヒンギャ(イスラム系少数民族)が多く暮らしていますが、迫害や暴力行為のため、1990年代から数万人が隣国バングラデシュに逃れていました。

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2017年1月1日~2017年12月31日(年間)

【プロジェクトの全体の成果】

UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)は、2011年より続くシリアの政情不安から逃れてくる人々を保護し、仮設住居や援助物資を提供するなどの援助活動を行っています。シリア国内の衝突が激化して以来、トルコ、レバノン、ヨルダン、イラク、エジプトの周辺諸国に逃れた人々の数は増え続け、2017年末には、520万人を超えました。

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本会一食平和基金 シリア難民救援のためUNHCRに500万円を寄託

本会一食(いちじき)平和基金はこのほど、内戦が長期化するシリアからの難民を救援するため、国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)に500万円の支援を決定した。7月21日には、同基金運営委員会委員長の根本昌廣宗教協力特任主席が東京・港区の国連UNHCR協会事務所を訪れ、滝澤三郎同協会理事長に支援金目録を手渡した。本会のUNHCRを通じたシリア難民への支援は2012年から毎年実施され、今回の500万円と合わせ計4000万円に上る。当日は、今回の支援に対し、同協会から本会に感謝状が贈られた。

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