支援プロジェクト


プロジェクト - 終了

仏教研究所との連携に向けた現状調査ならびに仏教初等学校用教科書出版事業

古い昔から、人々と仏教との関係は、カンボジアのアイデンティティーを作り上げてきました。地域において、僧侶は人々に仏教を通して倫理・道徳観を説き、 寺院は教育、文化、自然保護、医療等の重要な役割を担ってきました。それほど、僧侶は高度な知識を持ち、人々から尊敬、信頼される存在でありました。

プロジェクトの詳細を読む

HIV/エイズの影響を受ける人びとの栄養改善・生計向上

現在、世界中にHIV陽性者は3,340万人いると言われていますが、南アフリカ(以下、南ア)にはそのうちの6人に一人、560万人が存在し、この数は 一カ国が抱える陽性者数としては世界最多です。2011年度現在、南アの年間死亡者数の43.6%、数にして毎日約1,000人がエイズで亡くなっている 状況にあります。

プロジェクトの詳細を読む

南アジアプログラム

庭野平和財団「南アジアプログラム」は、立正佼成会一食平和基金からの委託事業として、2004年より2014年3月まで実施された事業です。同プログラムは、「一食を捧げる運動」の主旨に添い、世界で最も多く貧困者が居住する南アジア地域における「貧困の撲滅」をめざした事業です。

プロジェクトの詳細を読む

環境保全型農業研修による生活改善

1994年のアパルトヘイト撤廃後の南アフリカは、人種融和と黒人の生活向上を目指して新しい国づくりが開始され、プラチナ、金など世界でも有数の鉱物資 源国として年率約5%の経済成長を遂げてきました。しかし、結局、鉱物資源からの収益に頼る経済は、富の集中を招き、貧富の格差を拡大させてきました。一 国の中に「南北」格差が凝縮するような構造はアパルトヘイト時代と変わっておらず、この結果、経済成長にもかかわらずMDGs(※1)のほとんどの指標や HDI(※2)で数値が後退し、1996年以降、子どもの死亡率が上昇し続けています。

プロジェクトの詳細を読む

ソマリア難民への緊急支援

ソマリアは1991年から内戦に陥って無政府状態が続いています。エチオピア東部では1990年代、8カ所の難民キャンプでソマリア難民約63万人 が避難生活を送りましたが、1997年から2005年にかけて続いたソマリアへの帰還によって、帰還が叶わない16,500人のための難民キャンプ1カ所 を残し、他はすべて閉鎖されました。

しかし、2006年12月に再び内戦が激化したことによって周辺国への難民流入が増え、エチオピアではキャンプ2カ所が改めて開設されました。

プロジェクトの詳細を読む

1 2

このページのTOPへ