支援プロジェクト


プロジェクト - 進行中

ミャンマー 東バゴー地域における読書推進活動

ミャンマーでは、2011年の民政移管後、年間約7%といった高い経済成長を続けています。また教育の重要性も強調され、教育予算の増加を含めた抜本的な教育改革を進めてきています。しかしながら、教育へのアクセス、質、地域格差といった課題が依然として残されています。

アクセスに関しては、小学校に入学出来ている児童は100%近いものの、卒業できる児童は約7割、また中学校に入学できる児童は6割未満、高校入学においては約3割に留まっています。初・中等教育への普遍的なアクセスは、国際的な持続可能な開発目標(SDGs)の一つにも設定されていますが、全児童が教育を受ける状況に至るには厳しい現状です。

 

 

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カンボジア仏教研究復興支援事業

カンボジアは全人口約1500万人のうち、96%が上座部仏教を信仰し、仏教を国教とする仏教国です。紀元前3世紀にカンボジアに仏教が伝来して以来、仏教はカンボジアの社会に深く浸透し、人々の仏教に対する信仰心は篤く、仏教はカンボジアの精神文化の基盤となっています。
このように長い歴史を持つカンボジアの仏教において、1930年に開設された仏教研究所は仏教やクメール語の伝統文化、文学等を研究・編集出版するカンボジア最大の宗教文化センターかつ図書館として歴史的な役割を担っていました。しかしながら宗教や旧文化を否定するポルポト政権下(1975年4月~1979年1月)において仏教研究所は徹底的に破壊され、その本格的な復興は1993年の国連支援による総選挙、新政府の成立まで待たねばなりませんでした。

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スリランカ北部における減災および防災能力強化支援

スリランカ北部の上地域は25年以上続いた内戦における戦闘の最前線であり、2012年9月以降避難民の帰還が始まり、現在も地雷撤去と帰還民の再定住が行われている地域です。農業インフラの整備が遅れた対象地域と非戦闘地域との経済成長の格差は拡大しつつあり、内戦で被害を受けた北部州の住民の多くは未だに貧困ライン(月収3,886ルピー、2,800円相当)以下の生活を送っています。特に北部州では農業で生計をたてている世帯が労働人口の大半を占めており、スリランカの貧困層の40%を占めています。

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NGOの組織運営・管理 研修

【背景】
近年、貧困問題などの地球的規模で解決が求められる課題に対し、国際協力NGOの果たす役割への認知が高まるにつれてNGOの活動が期待される場が広がり、その責任も大きくなってきています。

そのような中で、各NGOが使命を果たし、課題解決に貢献し得る継続した活動を行うには、組織としての体制を整え強化していくことが必要となっています。

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農村部における初等教育の普及(学校給食プログラム)

ブータン王国は、北は中国、南はインドの二大国と国境を接し、ヒマラヤ南麓に位置する人口78万人の小さな内陸国です。国土面積は九州とほぼ同じですが、 標高は北部の7000m超から南部の100mにわたります。ブータンの気候は、標高3000m以上では「北部ヒマラヤ山脈の高山・ツンドラ気候」、標高 1200m~3000mでは「中部・モンスーン気候」、標高1200m未満では「南部・亜熱帯性気候」と多様に富んでいます。

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