支援プロジェクト


ロヒンギャ難民支援事業

【背景】

クトゥパロン難民キャンプ。避難してきた難民家族のためのシェルターが並ぶ。
クトゥパロン難民キャンプ。避難してきた難民家族のためのシェルターが並ぶ。

ミャンマーは1948年の独立以降も、人口の7割を占めるビルマ民族が体制の中心となり、少数民族との間に軋轢が生じています。ミャンマーのラカイン州にはロヒンギャ(イスラム系少数民族)が多く暮らしていますが、迫害や暴力行為のため、1990年代から数万人が隣国バングラデシュに逃れていました。

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このプロジェクトの記事一覧

2018年1月1日~2018年12月31日(年間)

■緊急支援

家族用テントで生活するロヒンギャ難民の家族
家族用テントで生活するロヒンギャ難民の家族

緊急支援物資を受け取るロヒンギャ難民の家族
緊急支援物資を受け取るロヒンギャ難民の家族

雨季に向けてテントを補強するロヒンギャ難民の家族
雨季に向けてテントを補強するロヒンギャ難民の家族

ミャンマーからバングラデシュに避難したロヒンギャ 難民を適切に保護し、避難生活に必要な支援な物資を提供しました。

  • ・雨風をしのぎ、家族と共に安心して過ごせるよう、5万世帯以上に家族用テントを配布しました。
  • ・ 雨季に備え、テントの補強キット(竹の柱、防水シート、ロープ、道具など)を約6万1000世帯に配布しました。
  • ・水や毛布、マット、ソーラーランタンなどの緊急援助物資を約 6万1000人に配布しました。

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プロジェクトの内容

バングラデシュにおいて、UNHCRはバングラデシュ政府および協力機関と共に、ロヒンギャ難民の命を守り、避難生活を支える人道支援活動を行っています。

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これまでの成果

UNHCRは、1990年代よりバングラデシュに避難するロヒンギャ難民の支援を行ってきましたが、2017年8月のロヒンギャ難民危機以来、最も緊急度の高い活動の一つとして、現地の職員を増員して支援に当たっています。

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