支援プロジェクト


NGOの危機管理・安全管理研修

【背景】
近年、貧困問題などの地球的規模で解決が求められる課題に対し、国際協力NGOの果たす役割への認知が高まるにつれてNGOの活動が期待される場が広がり、その責任も大きくなってきています。

そのような中で、各NGOが使命を果たし、課題解決に貢献し得る継続した活動を行うには、組織としての体制を整え強化していくことが必要となっています。

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このプロジェクトの記事一覧

プロジェクト終了報告

【プロジェクト全体の成果】
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国際協力NGOは海外の様々な現場で活動を行っており、危機管理・安全管理を行うことは活動をしていく上で欠かせません。また、海外の現場を支える団体の運営上も危機管理は非常に重要です。

このような認識から、「NGOの『危機管理・安全管理』研修」では、NGOの活動を支える基盤として、NGOの活動地における安全管理という外部環境によって生じる危機と、NGOの組織運営における組織内部で起こりうる危機という双方の視点から「危機管理・安全管理」を捉え、NGOとしてどのように取り組んでいくべきかを学ぶ研修機会をNGO関係者に提供してきました。

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JANICと本会一食平和基金が主催し危機管理シンポジウム開く

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JANIC(国際協力NGOセンター)と立正佼成会一食(いちじき)平和基金の主催によるシンポジウム「総括! NGOの危機管理・安全管理の5年間~リスクに強いこれからのNGOのあり方とは」が3月6日、東京・新宿区の日本キリスト教会館で行われました。NGO(非政府機関)関係者ら約40人が参加。立正佼成会から同基金運営委員会の保科和市事務局長(教務局社会貢献グループ次長)らが出席しました。

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NGOの「危機管理・安全管理」研修地域開催 (沖縄)

<概要>
・日時:2010年1月21日(木)~22日(金)
・場所:那覇市環境の杜ふれあい
・協力:(特活)沖縄NGOセンター


大都市圏に比べ人口も限られ、海に囲まれて人びとの移動も限られた沖縄。「地方のNGOにとって地元の一人ひとりの方の生活と活動が密着していなければ、安定的な活動を目指す際に致命傷ではないか?」大都市圏で開催される組織強化のための講座では取り上げられないこうした課題と向き合う機会をいただいたのが、「NGOの危機管理・安全管理研修」地方開催でした。講師として、飛騨高山で日本の山村の課題とインド・ネパールでの活動に従事する特定非営利活動法人ソムニードの専務理事竹内ゆみ子さんをお招きし、沖縄に飛騨の風を吹き込んでいただくことができました。

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NGOの「危機管理・安全管理」研修地域開催 (北海道)

<概要>
・日時:2009年11月6日(金)14:00~17:30
・場所:(財)北海道国際交流センター(HIF)(函館市元町)
・協力:(財)北海道国際交流センター(HIF)


今回の研修に参加した方々とお会いする機会がありますが、今までは自分たちの思いを形にすることだけに取組んでいたものを、多様な視点から考えられるようになったという成果が見られました。ボランティアの人と接する機会が多い中で、どうしても「やってもらう」という考えに立っていたものが、同じ目線で考えられるようになったのが大きな収穫だという声も聞かれました。また、「これもリスクなのだ」という認識を持つことにより、多少のことでは慌てないための準備ができたという前向きな評価をいただいています。

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2008年4月~2009年3月

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今年度の事業では、以下4回の研修とセミナーを実施しました。

1. アドミニ・「働く環境の縦糸横糸を紡ぐ」研修-労務管理編(一泊二日)東京
参加者19名 2008年11月14日-15日 国立オリンピック記念青少年総合センター

2. アドミニ・「どう話す?どう処理する?」研修-コミュニケーション編(一泊二日)東京
参加者 16名 2008年12月5日-6日 川崎生涯研修センター

3. 危機管理セミナー NGOの不祥事発生時の対応 in 大阪
  参加者 15名 2008年11月21日 大阪聖パウロ教会1階研修室

4. スタディツアー勉強会in 名古屋
  参加者18名 2008年12月20日 COMBi本陣S205

 

計68名のNGOスタッフを参加者として迎え、主に「NGOとしての危機管理・安全管理」に関する能力強化を行いました。

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