支援プロジェクト


NGOの組織運営・管理 研修

2019年4月1日~2020年3月31日(中間報告)

【スタッフの声】

2018年度から新しいワーキング・グループが立ち上がった「子どもと若者セーフガーディング」の立ち上げ支援、セミナー等を開催しての感想

保険・医療支援活動(ハンガー・フリー・ワールド)

「子どもと若者のセーフガーディング」
2年前にある海外NGO職員が支援現場で不適切行為を行った事がメディアによって明るみに出た事をきっかけに、日本NGO内でも二度と支援従事者による被害を出さないために対策や規定作成を早急に進めるべく、本テーマでWGが立ち上がった。本テーマは日本国内だけではなく、他の国々でも新しい概念と取り組みであり、日本国内では、NGO約13団体で構成され、団体での取組状況からどのように対策を講じていくべきかを2ヶ月に1回程度議論してきた。

その中でも、不適切行為(性犯罪やネグレクト等)を行った人、行ってしまう可能性のある人(職員、ボランティア等、団体に係る全ての人)をどうやって事前に抑制、または事後対応していくのか、等の話もされ、日本の法律を学びながら議論することも必要になってきている。

山田直樹(コミュニケーショングループ コーディネーター)

山田直樹

担当者:山田直樹(コミュニケーショングループ コーディネーター)
本テーマは、世界的にもまだまだ模索しながら取り組みが進められている現状で、NGO業界、国際協力業界の中でもまだまだ認知度は低い。

新しい取り組みに対して、担当者として関われる事はやりがいを感じつつも、他のWGメンバー同様学びながら、お互い切磋琢磨しながら、日本国内でも啓発、その他取り組みを進めていきたいと思う。

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