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一食平和基金 鳥取県中部地震に対し支援金

立正佼成会一食(いちじき)平和基金運営委員会(委員長=根本昌廣時務部主席)はこのほど、「平成28年鳥取県中部地震」で建物の倒壊など甚大な被害を受けた鳥取県に対し、支援金として100万円を拠出した。

3月3日、佐保欽也・鳥取教会長が鳥取県庁を訪れ、平井伸治知事と面会。災害見舞金として100万円(目録)を手渡した。席上、平井知事は、昨年10月21日に同県中部を震源に発生した地震の被害と被災地の復興状況を説明。調理場などを破損し、倉吉市内の小・中学校への給食提供に支障を来している同市学校給食センターをはじめ、被災地の実情に合わせ浄財を活用したいと述べた。

この後、本会の支援に対し、平井知事から佐保教会長に感謝状が贈呈された。

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