支援プロジェクト


ニュース

本会一食平和基金 ハイチを襲った大型ハリケーン被害に緊急支援

本会一食(いちじき)平和基金運営委員会(委員長=根本昌廣宗教協力特任主席)はこのほど、10月4日にハイチを襲った大型ハリケーン「マシュー」の被害に対し、合計300万円の緊急支援を決定した。現地で救援活動を行う国連世界食糧計画(WFP)に200万円、NPO法人アムダ(AMDA)に100万円を寄託する。

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本会一食平和基金「宮城県復興支援事業」 復興担う7団体に293万5000円

東日本大震災の宮城県の復興に向け、本会一食(いちじき)平和基金運営委員会(委員長=根本昌廣宗教協力特任主席)はこのほど、「一食宮城県復興支援事業 復興まちづくり協議会等事務局ステップアップ助成」として、支援活動を展開する7団体に合計293万5000円を寄託した。復興支援事業は、被災者を継続的にサポートするもので、同県のほか、岩手、福島の両県でも実施。宮城県に対しては昨年も、非営利団体や住民組織などを対象に合計450万円の助成が行われており、今回が2回目となる。

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本会一食平和基金運営委 「一食福島復興・被災者支援」事業支援先発表

東日本大震災の被災地を継続的に支援することを目的として、本会一食(いちじき)平和基金運営委員会(委員長=根本昌廣宗教協力特任主席)はこのほど、「一食福島復興・被災者支援」事業の今年の支援先を発表した。昨年に続き、NPO法人など8団体に計750万円を寄託した。同基金運営委は、同事業において、NPO法人「ふくしま地球市民発伝所(福伝)」(竹内俊之代表理事)に支援先の選定や評価などを委託している。

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本会一食平和基金 東日本大震災被災地支援の5年間

東北地方の太平洋岸を中心に大規模な地震と津波が襲い、死亡と行方不明を合わせて2万人近くの犠牲者を出した東日本大震災。その発生から5年半が経過し た。立正佼成会一食(いちじき)平和基金運営委員会(委員長=根本昌廣宗教協力特任主席)は、岩手、宮城、福島の3県をはじめとする東北や関東甲信越など の被災地域支援のため、2015年末までに5億9440万5634円の拠出を行った。5年間の支援の成果や課題、併せて、根本委員長の談話を紹介する。

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難民が急増する世界 国連UNHCR協会の滝澤理事長、JARの石川代表理事に聞く

2015年末時点で、世界の難民と国内避難民は、6530万人(国連難民高等弁務官事務所=UNHCR=調べ)に上り、第二次世界大戦以降、最多となっ た。紛争や迫害によってある日突然、家や国を追われた人々は今、どのような状況にあるのか——。リオデジャネイロオリンピックでは、難民選手団が初めて結 成され、難民問題に関心が高まった。UNHCRの公式支援窓口である国連UNHCR協会の滝澤三郎理事長と、日本に逃れてきた難民をサポートする難民支援 協会(JAR)の石川えり代表理事に、世界で増え続ける難民の現状や、国内の支援状況などについて聞いた。

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