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本会一食平和基金運営委員会「一食地域貢献プロジェクト」  各地でニーズに応じた支援を展開

本会一食(いちじき)平和基金運営委員会(委員長=根本昌廣時務部主席)はこのほど、平成28年の計画に基づき、「一食地域貢献プロジェクト」を実施した。同プロジェクトは、「一食を捧げる運動」の浄財の一部を教会が主体的に活用し、地域の実情に適(かな)った活動を展開する非営利団体に支援するもの。
参加教会はプロジェクト委員会を設置し、一食運動の精神や地域の課題を考慮した上で、「委員会として大切にしたい点」を決定した。高齢者・障害者支援、環境保全、青少年育成、人権擁護などさまざまな観点から包括地域に情報収集し、団体を視察。活動実績を精査して助成先を選出した。
この中で練馬教会では、青・壮年部や支部の代表者らで構成された一食平和推進委員会が、「継続的な支援活動を展開する団体」を基準に助成先を協議した。地域で高齢者・障害者支援のニーズが比較的高いことに着目し、社会福祉法人「あかねの会」、NPO法人「点訳・音声訳集団 一歩の会」、NPO法人「成年後見推進ネット これから」、社会福祉法人「つくりっこの家」、NPO法人「ホサナ共同作業所 ホサナショップ」の5団体を助成した。
昨年12月10日には、教会道場で浄財(目録)の贈呈式を行い、その席上、社会福祉士であり、「これから」の理事長・小泉晴子氏が、同団体の活動を紹介した。「これから」は、認知症や知的障害のある人の財産や生活を守るための成年後見活動のほか、同制度の普及を目的とした相談会や講演会を開催している。昨年に施行された『成年後見利用促進法』について説明し、「誰もが制度を活用でき、皆が安心して老後を迎えられるような社会の実現に浄財を生かしたい」と述べた。
また、同教会一食平和推進委委員長(75)は、「助成先との信頼関係を大切にし、今後もより良い地域づくりや世界平和の実現に向けて尽力したい」と語った。
なお、同プロジェクトは、昨年までの実績を基に、今年から新たに3年間の継続が決定している。一食平和基金運営委は2月26日、参加教会を対象に本部で説明会を開催する予定だ。

「一食ユニセフ募金」贈呈式 市民の真心 世界の子供たちの健康回復に

全国の青年部員らが今年、街頭などで取り組んだ「一食(いちじき)ユニセフ募金」の贈呈式が11月20日、「青年幹部会」の席上、大聖堂で行われ、桐生教会少年部長(35)から日本ユニセフ協会の東郷良尚副会長に目録が手渡された。募金総額は4235万467円に上る。

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今年の「ゆめポッケ」総個数と配付先発表 2万3237個が3カ国1地域へ

今年の「親子で取り組むゆめポッケ」(主管・青年ネットワークグループ)で、6月1日から8月31日までのキャンペーン期間中に、全国から寄せられたゆめポッケの総個数は2万3237個に上り、配付先はアフガニスタン、レバノン、パレスチナ・ガザ地区、フィリピン・ミンダナオ島に決定した。

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本会一食平和基金「一食岩手・釜石復興支援事業」 復興担う6団体に助成

東日本大震災の継続的な被災者支援のため、本会一食(いちじき)平和基金運営委員会(委員長=根本昌廣宗教協力特任主席)はこのほど、「一食岩手・釜石復興支援事業」として、被災地域で支援活動を展開する6団体に合計517万4592円を寄託した。岩手・釜石市の復興に向け、2013年から2回にわたり、非営利組織などを対象に合計977万円を助成してきた。復興支援事業は、「東日本大震災三県支援事業」として、福島県と宮城県でも実施されている。

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「アフリカへ毛布をおくる運動」 第1便が出航

「アフリカへ毛布をおくる運動」(主催・同運動推進委員会)で集められた毛布を積んだ第1便の輸送船が10月22日、横浜港から配付国のモザンビークとマラウイに向けてそれぞれ出航した。コンゴ行きの輸送船は、来年の出航予定となる。

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