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本会一食平和基金 比ミンダナオ島の避難民に対し緊急支援 ミンダナオ子ども図書館に50万円寄託

フィリピン・ミンダナオ島のマラウィ市では5月下旬から、「イスラーム国」(IS)を名乗る過激派組織に忠誠を誓う武装勢力「マウテ」と政府軍との戦闘が続き、市民に被害が及んでいる。これを受け、立正佼成会一食(いちじき)平和基金運営委員会は7月1日、避難する市民への支援に対し、50万円の拠出を決定。本会が進める「親子で取り組むゆめポッケ」のパートナー団体であり、紛争避難民を支援する「ミンダナオ子ども図書館」(MCL)に寄託した。

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WCRP/RfP国際委 ユニセフとの共同事業「信仰は恐れを超える」 特設サイトが公開 光祥次代会長のインタビューも

『移民と難民』をテーマに今年5月下旬、バチカンで開催された第3回「行動の倫理」会議の席上、世界宗教者平和会議(WCRP/RfP)国際委員会と国連児童基金(ユニセフ)の共同事業「FAITH OVER FEAR」(信仰は恐れを超える)キャンペーンのスタートが、ウィリアム・ベンドレイ同国際委事務総長から発表された。ウェブサイトやソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)を介して、世界中の人々と情報を共有して難民支援の環境を整え、全ての宗教コミュニティーと連帯を図ることが目的だ。

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「アフリカへ毛布をおくる運動」 2カ月のキャンペーン期間が終了

4月1日から全国で実施されていた「アフリカへ毛布をおくる運動」(主催・同運動推進委員会)のキャンペーンが5月31日に終了した。

今年も同運動に参加する立正佼成会では、各教会の自主計画に基づき、会員や市民宅を訪問して毛布の提供や海外輸送協力金の協力を呼び掛けたほか、毛布に縫い付けるメッセージ書きなどの活動が活発に展開された。

 

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