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本会一食平和基金 宮城の被災地復興を支援 持続可能な組織づくり目指して

東日本大震災で被災した宮城県各地の復興支援を目的に、「持続可能な組織づくり研修」(みやぎ連携復興センター主催)が10月21日、同センターが事務所を置く仙台市のビルで開催された。立正佼成会一食(いちじき)平和基金運営委員会は同センターと共に、まちづくり団体を対象とした助成金事業として、「復興まちづくり協議会等事務局基盤強化・学び合い助成」を今年実施しており、今回の研修は、この事業の一環。

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本会一食平和基金運営委 ロヒンギャ難民に緊急支援2万ドルを決定

立正佼成会一食平和基金運営委員会は9月19日、ミャンマー軍などによる迫害を受け、隣国のバングラデシュに逃れた、少数派ムスリムであるロヒンギャ難民への支援に対し、2万ドルの拠出を決定した。浄財は、現地での救援活動に当たる本会バングラデシュ教会に寄託される。

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本会一食平和基金「宮城県復興支援事業」 8団体に317万円を寄託

東日本大震災の宮城県の復興に向け、本会一食(いちじき)平和基金運営委員会(委員長=根本昌廣時務部主席)はこのほど、「復興まちづくり協議会等事務局基盤強化・学び合い助成」として、復興活動を展開する8団体に合計317万円を寄託した。復興支援事業は、被災者を継続的にサポートするもので、同県のほか、岩手、福島の両県でも実施。宮城県の非営利団体や住民組織などを対象とした助成は今回で3回目となり、合計1060万5000円に上る。

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本会一食平和基金 九州北部豪雨で被災した2市に支援

立正佼成会一食(いちじき)平和基金運営委員会はこのほど、7月上旬の「九州北部豪雨」で被害を受けた福岡・朝倉市に対し200万円、大分・日田市に100万円の緊急支援を決定した。現地を包括する支教区長、教会長らが両市役所を訪れ、目録や見舞金を手渡した。

 

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