支援プロジェクト


アフリカへ毛布をおくる運動

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背景

1984年にアフリカの広い範囲で発生した大干ばつは甚大な被害をもたらし、エチオピアだけでも100万人以上の人々がいのちを落としたといわれています。
この危機的状況に、ジェームス・グラントUNICEF事務局長(当時)は全世界に対して毛布200万枚の緊急支援を呼びかけ、これを受けた日本政府は 100万枚の毛布援助を表明。官民合同の支援活動として、森繁久彌氏を会長とした「アフリカへ毛布を送る会」が発足しました。目標達成を目指す政府からの要請を受け、立正佼成会も収集に協力することになりました。その結果、日本全国から目標を大きく上回る171万枚以上の毛布が寄せられ、エチオピアをはじめとするアフリカの国々へ届けられました。

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このプロジェクトの記事一覧

「アフリカへ毛布をおくる運動」 第1便が出航

「アフリカへ毛布をおくる運動」(主催・同運動推進委員会)で集められた毛布を積んだ第1便の輸送船が10月22日、横浜港から配付国のモザンビークとマラウイに向けてそれぞれ出航した。コンゴ行きの輸送船は、来年の出航予定となる。

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「アフリカへ毛布をおくる運動」今年の枚数・配付国発表 次期3カ年の継続決定

今年の「アフリカへ毛布をおくる運動」(主催・同運動推進委員会)で集められた毛布の配付国が、このほど同委員会から発表された。昨年に続きHIV(エイ ズウイルス)感染率の高いマラウイ、モザンビークに加え、武装勢力と政府軍との戦闘が続いて情勢が不安定な東部地域を抱えるコンゴに毛布が届けられる。

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アフリカへ毛布をおくる運動 今年の概要

「アフリカへ毛布をおくる運動」(同運動推進委員会主催)の収集キャンペーンが、4月1日から5月31日まで実施されます。今年で32年目を迎え、これまでに会員や市民から提供された毛布は409万2637枚に上り、アフリカ諸国に届けられてきました。立正佼成会は今年も同運動に参画。期間中、各教会ではそれぞれの計画に基づき、啓発・収集活動が展開されます。

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ウガンダ・リポート 心支えるいのちの一枚

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東アフリカ、赤道直下に位置するウガンダ共和国。立正佼成会も参画する「アフリカへ毛布をおくる運動」(同運動推進委員会主催)で集められた毛布の一部が、1995年より毎年おくられています。ナイル川の源流でもあるアフリカ最大の湖・ビクトリア湖をはじめ豊かな大自然を擁し、その国土の美しさから、かつての宗主国、英国のチャーチル元首相が「アフリカの真珠」「緑と水の国」と賞賛したほどです。この国でいったい何が起きているのでしょう。本会で同運動の推進を担う一食(いちじき)平和基金事務局スタッフと共に訪ねました。

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