支援プロジェクト


支援プロジェクト 記事一覧

2017年4月~2018年3月

【プロジェクト全体の成果】
メディアの難民関連記事は減少傾向にあるものの、当会が開催するイベントへの応募状況や当会ウェブサイトへのアクセス数から見る限り、難民問題への市民からの関心は高い状態が続いており、JARからの情報発信に努めることで関心ある市民の層を広げることができました。

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ロヒンギャ難民支援事業

ミャンマーは1948年の独立以降も、人口の7割を占めるビルマ民族が体制の中心となり、少数民族との間に軋轢が生じています。ミャンマーのラカイン州にはロヒンギャ(イスラム系少数民族)が多く暮らしていますが、迫害や暴力行為のため、1990年代から数万人が隣国バングラデシュに逃れていました。

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「一食研修ツアー」事前学習会

「一食研修ツアー カンボジア事業」(団長=河南有紀泉州教会長、青年ネットワークグループ主管)の事前学習会が3月10、11の両日、第二団参会館8階研修室で行われた。4月28日から5月6日まで同国を訪れる会員ら16人が参加した。

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2017年1月1日~2017年12月31日(年間)

【プロジェクトの全体の成果】

UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)は、2011年より続くシリアの政情不安から逃れてくる人々を保護し、仮設住居や援助物資を提供するなどの援助活動を行っています。シリア国内の衝突が激化して以来、トルコ、レバノン、ヨルダン、イラク、エジプトの周辺諸国に逃れた人々の数は増え続け、2017年末には、520万人を超えました。

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本会一食平和基金「平成30年度運営計画」 貧困の解消などに3憶1572万円

立正佼成会一食(いちじき)平和基金運営委員会はこのほど、平成30年度の運営計画を発表した。本年度の予算総額として、3億1572万5000円を計上し、全10分野で事業を実施する。このうち、「貧困(飢餓)の解消」「教育・人材育成」を重点分野とした。また、今回の特徴として、同運営委員会が新たに策定した中期運営方針(2018~23年)に沿い、複雑化する社会問題を効果的に解決するため、NGOなどの団体同士の協力を支援する「ネットワークの強化」を今後の重要な取り組みに掲げた。

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