支援プロジェクト


支援プロジェクト 記事一覧

本会バングラデシュ教会がロヒンギャ難民の支援活動 一食平和基金から寄託受け

今年8月、ミャンマー西部ラカイン州でロヒンギャに対する同国政府の掃討作戦が実施され、隣国のバングラデシュに逃げた人々が難民となっている。仏教国のミャンマーで、少数派ムスリム(イスラーム教徒)のロヒンギャは、「違法な移民」として国籍を剥奪され、移動や結婚を制限されるなど差別や迫害を受けてきた。

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一食三県支援 東日本大震災で被災した岩手県の8団体に600万円助成

立正佼成会一食(いちじき)平和基金運営委員会は、東日本大震災で被災した岩手県の復興のため、2013年から「一食岩手・釜石復興支援事業」を実施してきた。これまでの支援金は、総額約1500万円に上る。このほど、新たに、被災地域で被災者などのために活動する8団体に助成金600万円が寄託された。同様の復興支援事業は、宮城、福島の両県でも行われている。

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2017年5月26日~8月31日

(1)給水・衛生施設を中心とした学校環境整備

2校を対象にトイレ・給水施設・教室などの建設を行っています。 整備された施設の維持管理をしっかりと進めていくために先生やコミュニティの人々・生徒から構成される学校運営委員会に対する研修の初回を実施しました。

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2017年4月~2017年9月

ヴィシュワマドゥはスリランカの北部に位置し、ムライティブ県の中でも特に農業が盛んな地域です。ヴィシュワマドゥ地区には農業のために作られた人口の貯水池があります。しかしながら、年に何カ月かは水へのアクセスと使える水量が限られています。そこで、水不足とそれによる貧困に陥っている農家の生活を底上げするためには、井戸が役立つであろうと判断しました。これまでに、歴史はその成功を物語っています。

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2017年3月7日~5月16日

昨年(2016年)以降、アフガニスタンに隣国パキスタンで難民などとして住んでいた70万人以上の人々が帰還しています。多くの人々は家財道具を売り払って国境を越え、内戦中、長く離れていたために土地や家がどうなっているか分からない故郷には戻れずに、別の土地に滞在しています。

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2016年3月21日~2017年7月31日(年間)

【プロジェクト全体の成果】

3校を対象に、長期間の内戦により整備がなされなかった教室・給水施設・トイレなどの学校施設を整備しました。これに併せて衛生教育を実施しましたが、生徒の知識・手洗いの方法などの行動の改善が見られました。また、生徒から家族に知識が伝えられたことにより、家族の衛生知識・行動も向上しました。

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