支援プロジェクト


支援プロジェクト 記事一覧

2016年1月1日~12月31日

【プロジェクト全体の成果】
昨年度までに設置した6寺院における6館の仏教図書館に、絵本、仏教書、一般図書、初等・中等科教科書等の追加図書教材を供与し、図書の充実を行ったほか、仏教図書館ワーキンググループのメンバーと共に各図書館員の巡回指導を行いました。また、移動図書館活動を行い寺院学校生徒のみならず地域の人への図書館利用を呼びかけました。

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本会一食平和基金 平成28年次運営報告を発表 国内外事業に2億2425万5883円を拠出

立正佼成会一食(いちじき)平和基金の平成28年次運営報告がこのほど、同運営委員会から発表された。支援総額は2億2425万5883円。同委が策定した中期運営方針(平成25~29年)に基づき、「貧困(飢餓)の解消」「教育・人材育成」「緊急救援・復興支援」を重点分野として国内外の事業に献金が役立てられた。

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国内難民支援に関する理解促進のための情報発信、人材育成、難民の社会統合に向けた支援

【プロジェクト全体の成果】
一昨年に比べ、メディアのシリア難民記事は減少傾向にありますが、JARからの情報発信によって、関心を示す市民を広げることができました。たとえば、アシスタント養成講座は定員数を増やしたにも関わらず、毎回キャンセル待ちが出るほど盛況であり、JARウェブサイトへの月平均のアクセス数(ページビュー)は、前年と比較し、約30%弱増加しています。発信の柱となるウェブサイトには、前年にご支援いただき作成した「日本にいる難民のQ&A」に掲載した情報やデータを再活用し、掲載し、多くの方に情報を届けるための基盤を整備することができました。

 

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これまでの成果

1998年には53%だった就学率が、この15年の取り組みで、2015年には95.2%に、また、出席率は90%を超えるまでに改善されました。
 

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2016年 2月から2017年1月末

【プロジェクト全体の成果】
JENは、2003年に開始したイラク中央政府管轄地域の教育分野における支援を皮切りに、現在まで様々な活動をイラク国内で実施してきました。これまでに小中学校200校以上の全体・部分修復を行い、学校の教師を対象とした衛生教育ワークショップを実施、2014年以降は、クルド自治区での国内避難民キャンプの運営や、ホストコミュニティでの学校修復、井戸修復、給水活動と物資配布等も行っています。

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