支援プロジェクト


支援プロジェクト 記事一覧

本会一食平和基金「宮城県復興支援事業」 8団体に317万円を寄託

東日本大震災の宮城県の復興に向け、本会一食(いちじき)平和基金運営委員会(委員長=根本昌廣時務部主席)はこのほど、「復興まちづくり協議会等事務局基盤強化・学び合い助成」として、復興活動を展開する8団体に合計317万円を寄託した。復興支援事業は、被災者を継続的にサポートするもので、同県のほか、岩手、福島の両県でも実施。宮城県の非営利団体や住民組織などを対象とした助成は今回で3回目となり、合計1060万5000円に上る。

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本会一食平和基金 九州北部豪雨で被災した2市に支援

立正佼成会一食(いちじき)平和基金運営委員会はこのほど、7月上旬の「九州北部豪雨」で被害を受けた福岡・朝倉市に対し200万円、大分・日田市に100万円の緊急支援を決定した。現地を包括する支教区長、教会長らが両市役所を訪れ、目録や見舞金を手渡した。

 

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これまでの成果

スリランカ支援は、2004年南部ハンバントタ県における津波被災者を対象とした緊急・復興支援から始まりました。
2007年からは東部バティカロア県に活動地域を移し、紛争被災者を対象とした心のケアと復興支援、帰還民支援事業を開始。紛争や津波によって生計手段を失われた帰還民の再定住を支援しました。

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本会一食平和基金 比ミンダナオ島の避難民に対し緊急支援 ミンダナオ子ども図書館に50万円寄託

フィリピン・ミンダナオ島のマラウィ市では5月下旬から、「イスラーム国」(IS)を名乗る過激派組織に忠誠を誓う武装勢力「マウテ」と政府軍との戦闘が続き、市民に被害が及んでいる。これを受け、立正佼成会一食(いちじき)平和基金運営委員会は7月1日、避難する市民への支援に対し、50万円の拠出を決定。本会が進める「親子で取り組むゆめポッケ」のパートナー団体であり、紛争避難民を支援する「ミンダナオ子ども図書館」(MCL)に寄託した。

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2016年3月22日~2017年3月21日

【プロジェクト全体の成果】
スリランカ北部では、2009年から25年以上にわたった内戦の終結から7年が経過し、約46万以上の国内避難民が、紛争前に住んでいた故郷に帰還してきました。避難をしていた間に、自宅の農機具は奪われ、農地は荒廃し、井戸が破壊されるなど、戦前に行っていた農業の再開は困難な状態で、収入は十分ではなく、人びとは未だに不安定な暮らしを強いられています。また、近年、干ばつや洪水などの自然災害が繰り返し起きており、さらに、治安の問題や未だ続く政府軍の干渉などから、近隣の住民と協力体制を築く機会も少なくなっています。

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「アフリカへ毛布をおくる運動」 2カ月のキャンペーン期間が終了

4月1日から全国で実施されていた「アフリカへ毛布をおくる運動」(主催・同運動推進委員会)のキャンペーンが5月31日に終了した。

今年も同運動に参加する立正佼成会では、各教会の自主計画に基づき、会員や市民宅を訪問して毛布の提供や海外輸送協力金の協力を呼び掛けたほか、毛布に縫い付けるメッセージ書きなどの活動が活発に展開された。

 

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