支援プロジェクト


日本国内難民支援プロジェクト

難民支援協会インタビュー

【石井宏明さん・難民支援協会(JAR)事務局次長】

全国の立正佼成会の皆さま、日ごろから「一食を捧(ささ)げる運動」を通してJARをご支援くださり、誠にありがとうございます。皆さまが寄せてくださった献金は、さまざまな形で日本に暮らす難民のために役立たせて頂いております。改めて深く感謝を申し上げます。

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2008年6月~8月

公的支援が限られる中、難民にとっては私たちが命綱というところがあります。団体を立ち上げたからには、安定的に支援できる体制を築くのが難民に対する責任だと思っていますので、事務局長として、さまざまな方にご支援をお願いにいったり、組織運営に携わったりする日々です。けっして楽ではないですが、それを支える私自身の原動力は「どうにかしなければ」という怒りにも似た思いです。目の前で収容されていく難民の後姿に自分の無力さを感じて涙したことや、「誰も助けてくれない。働くこともできない。じゃあどうやって生きていけばいいんだ!」とやりきれない思いをぶつけられたことを今でも思い出します。

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これまでの成果

立正佼成会一食平和基金は難民支援協会の設立から支援してくださっています。難民申請数が現在の1/4程度と、まだ日本に逃れてきた難民の存在が知られていなかった1999年当時、言葉も通じず、知り合いもいない状況で、難民申請しなくてはいけないということも、どこにいけば支援が受けられるかも知らない難民が多くいました。

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