支援プロジェクト


日本国内難民支援プロジェクト

2010年3月~5月

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「気軽に難民支援に参加してもらえるイベントづくり」を目指して、ボランティアチームと共催でのイベントを企画しています。会場として予定しているのはカフェ!初めての試みです。ビルマ(ミャンマー)出身の難民が数多く暮らす高田馬場周辺のカフェをお借りし、数週間の展示会を行う予定ですが、ボランティアチームのアイデアは斬新で、「コースターやトレーマットに『難民が日本にいることを伝えるメッセージ』を書いたらどうか」など、なかなか思いつかないアイデアも出ています。初日には、オープニング企画として、何人かの難民の方をお招きし、交流会も行う予定です。(写真:ボランティアの皆さんの力を借りてイベントを実施)

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これまでの成果

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公的支援を失った難民申請者に対する生活支援金を集めるための「緊急キャンペーン」では、多くの寄付を集め、最低限でも難民の生活を支え続けることができました。また、キャンペーンでは、国内難民の置かれている状況を広く認知してもらうための広報活動と制度改善を求めた政策提言活動も行いましたが、数多くのメディアに取り上げていただき、また、保護費支給基準の緩和や政府との対話機会の拡大など、さまざまな関係者との協働の基盤を作ることができました。

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2009年10月~2010年2月

難民についての包括的な知識を得ることができる「難民アシスタント養成講座」を11月と2月に開催しました。これまでの総参加者は1,250人以上にのぼり、終了後も「自分が主催しているイベントで話してほしい」「社内に広めたいので、資料を送ってほしい」などの問い合わせが寄せられ、支援の輪の広がりを感じています。

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難民支援協会インタビュー

【石井宏明さん・難民支援協会(JAR)事務局次長】

全国の立正佼成会の皆さま、日ごろから「一食を捧(ささ)げる運動」を通してJARをご支援くださり、誠にありがとうございます。皆さまが寄せてくださった献金は、さまざまな形で日本に暮らす難民のために役立たせて頂いております。改めて深く感謝を申し上げます。

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